50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

批判を気にしすぎる人へ。楽になれるたった1つの考え方

批判されたくない!そう思いませんか?

 

最近、ニュースを見ていて、
あらためて感じたことがあります。

 

りくりゅうペアが婚約を発表したときも、
批判する声が、かなりありました。
これまでそんなに批判はなかったのに、
婚約しただけで、なぜ急に批判が噴出するのか、
本当に不思議です。

 

選挙で掲げた公約を守ろうとしている
高市総理に対しても、はっきりした根拠も
ないまま批判する人がいます。

 

こういうことを見ていて、思ったことがあります。

「どんなに素晴らしい実績を積み重ねたとしても、
批判から逃れることはできない」ってことです。


事実ではなく、感情で批判する人はいなくならない

冷静に考えれば、批判する側にもそれなりの理由や
言い分があるのかもしれません。

でも、中には事実ではなく、感情だけで批判している人
も少なくないように見えます。そして残念ながら、

そういう人たちを世の中からなくすことはできません。

嫉妬ややっかみ、そういった感情は人間らしさの1つ

だからです。これは、誰か特定の人だけの話ではなく、
僕らも含めた、すべての人に当てはまること
なんだと思います。


批判されずに生きることは、そもそも無理

どんなに誠実に生きても、どんなに結果を出しても、
批判されずに生きることは、おそらく不可能です。

 

だとしたら、批判を恐れて自分を押し殺すよりも、
自分が納得できる生き方を選ぶほうが、結果的に
幸せに生きられるんじゃないかと思うんです。

 

「誰にも批判されない生き方」
 を目指すのではなく、
「自分が納得できる生き方」を目指す。

それが幸せな生き方だと思うのです。


すべての批判を無視していいわけではない

とはいえ、誤解してほしくないのは、
「批判はすべて無視すればいい」
という話ではないということです。

 

批判の中には、感情だけの批判もあれば、
耳が痛くても、本当は聞くべき批判もあります。

 

それは、自分の成長につながる指摘だったり、
気づいていなかった問題点への言及だったり、
大切な人からの、率直な意見かもしれません。

 

こうした批判まで無視してしまうと、成長の機会
を自分で手放すことになってしまいます。

 

大事なのは、「批判されるかどうか」ではなく、
「その批判が、自分にとって聞く価値があるか
どうか」を、自分自身で判断すること。

 

自分は正しい。
そう思ってしまいがちなのが人間というもの
なので、批判を正当に受け止められるかは、
自分次第ということになります。そのあたり
は、自分を冷静に見れるかどうか?にも
関わってくるので、練習は必要でしょう。

 

ただ、正当な批判を受け止められる人は
必ずそれを見ている人がいると思います。
そして、あなたもそれができる人になる
こともできるのです。

 

あなたは今、誰かの声を気にしすぎて、
本当にやりたいことを我慢していませんか?