50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

大好きな芋に向き合う至福の時間は、何者にも代えがたい

 

昨日書いたフランスの暴動、
一部テレビでも見ることができました。

 

でも、なぜか学校の老朽化や教員不足への抗議
デモという風になっています。放火しまくった
りする映像も流れていますが、デモってことで
さらっと説明されてました。

 

日本で路上で放火しまくったり、警官隊と衝突
しまくったら、多くの人は暴動だと感じると
思うのですが、マスコミのみなさんの感覚は
一般の人間とは相当に乖離があるようです。

 

これが進んでいくと、今以上にテレビの視聴者数
が落ち込んでいくと思うのですが、心配にならな
いのでしょうか?そもそも、若い人はほとんど
テレビを見ないみたいなので、ただでさえ先細り
なのは明らか。

 

なんか、教育の国語の時間を減らすなんて話も
あるみたいなんで、新聞なんて業界ごと消えさる
可能性だってありますよね。


それはさておき、ずっと仕事ばかりで、なかなか
好きなことに時間を避けなかった今日この頃。
この土日は多少なりともそを解消できたと思います。

 

今日は横浜そごうでやっている「芋博」に
行ってきましたよ!今年もめちゃくちゃ混んでま
した。特に毎年出店して大人気の会津の芋けんぴ
は、例年以上の大行列でした。

 

ということで、芋けんぴは早々に諦め、
今年は群馬から出店の店のスイーツをば。

 

それがこれ!

 

くり抜いたスコーンの中には芋!


その上に芋アイス、さらにスコーン。
そして、蜜がたっぷりです。

 

結構甘いんですが、食べていると
麻痺してきますねw そして、スコーンが
思った以上に固かったです。

 

作っているところを見ていて想像するに、
スコーン部分は何かでコーティングする
感じでバーナーで炙ってある模様。

 

普通のスコーンだと、途中で崩壊すると思うので
最後まで崩れないように加工してあるんだと
想像します。これ1つで1000円。芋スイーツも
なかなかに高級品ですね。

 

干し芋とか、芋けんぴやら、焼き芋やら、
100グラムで500円以上する価格帯が
多かったように思います。そう考えると、
牛肉くらいの単価なのかなぁ。まぁ出張して
出店するんだから、高単価じゃないと赤字に
なっちゃいますからね。

 

そんなこんなで、大好きな芋を楽しめた時間
となりました。あなたは、好きなことに
時間使えてますか?

 

手が当たってしまったかも、は許されないのにね

個人的には対して興味は無いですが、

アイドルグループの一人が逮捕されちゃた事件が

ありましたね。

 

結局、契約を切られました。

「パニックになって、手が当たってしまったかも」

取り調べで言ったらしいこの言葉も、

かつての仲間から見苦しいとまで言われていたみたい。

 

そういう、厳しい面もある日本人ですが

外国人の犯罪とか、投票数がはるかに下回る人が

当選したりすることには、とっても優しいのが

ちょっと不思議だなと感じています。

 

今、フランス南部は、各地で暴動が起きている

様子は、なぜかSNSでのみ見ることができます。

 

学校が放火されたり、警察官が襲われたりして

いるようですが、テレビでは全く放送されてい

ません。報道する側の人たちにとっては、

多くの人に知らせる必要の無いのか、

もしかしたら、知らせたく無いことなのかも

しれません。

 

個人的には、アイドルか一人契約を切られた

ことよりも、はるかに重要な問題だと感じて

います。このままだと、日本にも起きる可能性

があることだからです。多様性とか、異文化の

共生の問題の結論を、今見ることができます。

 

一人ひとりがどう考えて、行動するのかが

問われる時代だからこそ、情報の流通権が

一部の人たちに恣意的に統制されるのは、

なんか違うよね、そんな感じです。

 

 

 

 

 

勝ち負けだけの世界に生きると人生は砂漠になる

勝ち負けにこだわっていませんか?

 

気づけば私たちは、いろんな場面で
「勝ちか、負けか」を気にしています。

それは、仕事でも、収入でも、SNSのフォロワー数
など、様々なことがあるでしょう。人によっては
背が高いとか、足が長いとか、そういうことで
勝ち負けを気にしている人もいると思います。

私は身長が180センチ近くあるので、
つい自分より背が高いか低いかで、
判断してしまいがちです(汗

 

こんな風に、誰かと比べて、自分の方が上か下か。
それを無意識のうちに測ってしまう。

これ自体は、悪いことではないと思います。
向上心や、頑張る理由にもなります。
でも、勝ち負けだけで人生を測るようになると、
途端に生きるのが苦しくなります。

 

なぜなら、勝ち負けの世界には、
必ず「上」がいるからです。

どれだけ勝っても、もっと稼いでいる人、
もっと評価されている人、もっと恵まれている人が、
必ずどこかにいます。

ゴールに着いたと思っても、
そのすぐ先に次のゴールが見えてしまう。

これでは、いつまで経っても「満たされた」
という感覚にたどり着けません。

水を飲んでも飲んでも乾きが癒されない・・・
まるで砂漠のようですね。


そして、もう一つ厄介なのは、
勝ち負けの世界では、誰かが勝てば、
誰かが負けるということです。

自分が勝っている時は気分がいいかもしれません。
でも、その裏側には必ず、負けた誰かがいることに
なります。その構造の中にずっと身を置いていると、
心のどこかで、人を敵として見るようになってしま
います。

 

そうすると、隣の人の成功が、素直に喜べなくなる
し、誰かの幸せそうな投稿を見ると、焦りや苛立ち
を感じてしまうことになります。

正直言ってかなり疲れる生き方です。

 

常に周りと自分を比べ、常に順位を気にし、
常に「負けていないか」とアンテナを張り続ける。
気の休まる暇がありません。


では、どうすればいいのか?

勝ち負けをやめろ、というのは簡単ですが、
実際にはなかなか難しいものです。
競争そのものをゼロにすることは、
現実的ではありません。なにせ、無意識に
やってることですから。

 

私が意識しているのは、「勝ち負け」とは
別のものさしを、自分の中に持っておきたいよね
ということ。

 

例えば、

去年の自分と比べて、何か成長できたか。
今日、誰かの役に立てたか。
自分が大切にしたいことに、時間を使えたか。
心から楽しいと思える時間が、どれくらいあったか。


これらは、他人と比べる必要がないものさし。
誰かに勝たなくても、満たすことができます。

もちろん、勝ち負けの世界と完全に無縁で
生きることはできません。仕事も、人間関係も、
ある程度は競争の中にあります。

ただ、人生の全てを勝ち負けだけで判断して
しまうと、どれだけ勝っても、心はいつまでも
渇いたままです。

 


勝ち負けのものさしと、自分だけのものさし。

その両方を、うまく使い分けていく。

 

そうすることで、たとえ勝てない日があっても、
「それでも悪くない一日だった」と思える瞬間
が、増えていくのではないでしょうか。

誰かに勝つことだけが、人生の目的ではありません。

自分にとって大切なものを大切にできた日こそが、
本当の意味で「勝った一日」なのだと思います。

10月から変わる永住許可、厳格化は「遅すぎたくらい」

今日から10月。
久しぶり洗濯日和で、洗濯機君には重労働を
してもらいました。

 

今日から色んなことが変わるようですが、
良かったなと思うのは、日本への永住許可
要件の厳格化です。今までが緩すぎたのが
普通になったというのが正直なところで
しょう。

 

特に、生活保護を受給したり、税金や社会
保険料を滞納したりしている外国人への
不満が高まっていますからね。

 

なので、今回は永住資格の要件として、

「日本人世帯の平均を上回る年収水準」と
「その年収で厚生年金に30年間加入した
水準の年金受給見込み」

を求めたのは、本当によかったと思います。

 

また、2027年4月からは、永住許可の
取り消し要件も新しくなります。

 

税金や社会保険料の滞納や、入管法上の義務
の順守しないこと、犯罪で拘禁刑になった
場合は、永住許可を取り消せるようになり
ます。

 

こういった施策を厳格に運用してくれれば
日本人にとって暮らしやすい状態をある程度
維持していくことができるでしょう。

 

また、日本版のESTAも導入が予定されている
ので、今後もいろんな規制が強化されていく
ことになっています。

 

あとは、警察や裁判所にも頑張って欲しい
ものです。「ニホンゴワカラナイ」といえ
ば不起訴になるなんて、馬鹿げたことが
ないように。罪を犯せば、しっかり罰せら
れる、それが普通にならないと治安は悪化
するばかりでしょう。

 

正直者が馬鹿を見る
そんな社会はまっぴらですよね!

 

異文化共生や、多様化が大切だと言われて
いますが、ヨーロッパの国々の現状を見て
みると、完全に失敗しているのは明らか。

 

確実に失敗することがわかっているのに、
その道に進むことは、本当に愚かなことだ
と思います。日本が、そんな自滅の道へ
進むことがないようにしてほしいですね。

嫌いな人の言動を20%だけ自分に許す、という生き方

東京は、35日連続で雨だそうですね。
統計開始以来の最高記録更新中。
完全に未体験ゾーン突入中。
ほんと、これまでの常識では予想できない事態
だと言えるでしょう。

 

昨日書いた東大総長のことも、
同じようにこれまでの常識では測れないかと。

Xで色々書かれてるのを見たんですが、
その中で秀逸だと思ったのは
来年の東大の入試に出るって話。

 

「553>1107を証明せよ」

数学の問題としたら超難問ですよねw

 

新総長さんの体制下で、分断を生まずに
改革ができるのが、疑問視されてます。
すでに分断が大々的に発生しているので
前途は真っ暗闇に思えます。おそらく、
ご本人にはそうは見えていないと思いますが。


さて、こういう自分とは意見が合わない人や
こんなこと自分は絶対しないぞ!という人が
いると、自分が何を大事にしているのかが
よくわかります。

 

「人は鏡」ってのはそういうことです。

ただ、嫌いな人の言動を自分は絶対に
しないぞ!としてしまうのも、ちょっと
危険なところがあります。

 

それは、自分の言動を絶えず監視しなくては
ならなくなり、自由が奪われること。
そして、自分を縛り続けること。


最後に、万が一、自分が嫌いな人と同じ
ことをやってしまったら、自分を許せなく
なることです。

こんな話を聞いたことはないでしょうか?

 

自分の親が暴力をふるう人だった。
自分は親のようには絶対にならないぞ!
しかし、いざ自分に子供が生まれてみると
自分が大嫌いな親と同じことをしていた!

 

暴力はあれですが、子供を叱ることだったり
夫婦喧嘩をすることだったり、いろんな
パターンがあると思います。

 

親のようにならないぞ!
と思えば思うほど、似てしまう。
そして、そんな自分を許せなくなる。

 

その負のループから脱出するには、
いろんな方法があるようです。

詳しいことは専門家に譲りますが、
私が聞いたことのある中で、
一番簡単だなと思う方法はこれ。

 

嫌いな人の行動を、20%だけ自分に許す

 

というものです。

 

絶対にダメ!だと、自分がやってしまった
時にダメージが100%かえってきてしま
うのですが、20%くらい許していれば、
まぁそんな時もあるよね、と自分を許す
空白が生まれるんですよ。

 

そして、この20%が相手への過剰反応も
抑えてくれるようです。同時に、自分への
監視網も、緩める効果があるんです。

 

というわけで、この話も100%納得して
くれる必要はありません。

まぁ、そんな考え方もあるかも、と思って
もらえればうれしいです。

民主主義も実力主義も捨てた東京大学の行方

仕事では、実力がある人が
上に行ったほうが良いと思いませんか?

 

今、日本では女性が総理であり、財務大臣も
女性。実力さえあれば、組織のトップになれ
るってのは、もう誰の目にも明らかだと思い
ます。

 

そんな時代に、日本の最高学府である東京大
学は、選挙結果や、実力を無視して、総長を
選んだそうです。面白いですよね。

 

news.yahoo.co.jp

 

その理由をこの記事では、総合的に考慮した
結果などと言ってます。また、別のニュース
では、選考会議の議長が、こんなことを言っ
てますね。

 

「藤垣氏が女性であることは選考過程では議論の対象にはならなかった」「あくまでも大学が直面している様々な課題に、どう向き合って改革していくのかという観点から選考を行った」

 

ニュースを見ればわかりますが、この新総長
は投票で2位にはなっています。でも、1位
とはダブルスコアをつけられており、論文引
用件数においては1/70(直近では1/200)と圧
倒的に劣っています。

 

しかし、課題を解決し、改革に向かう能力を
過去の実績や投票以外で計測するなんて、
無理のある話ですね。

 

さらに、この選択をしたことで「東京大学」
がどう評価されるのかは、簡単に想像できた
はずです。なにせ、最高の頭脳集団なんです
から。

 

こうして悪評が広がることを考慮しつつ、
それまでの実績や、直近の投票結果以上に
大事な選考理由ってあるんでしょうか?

 

でも、もしかしたら頭がよすぎて、一般人の
反応など理解が及ばないのかもしれません。
なんとかと天才は紙一重とも言いますし、
そっちのほうがあり得ると思われるのも、
本意ではないと思うんですが・・・

 

日本の大学の頂点として、選出した理由を
説明したほうが良いと思うんですよね。

 

でないと、入試の選考基準に学力以外の
ものが入っているんじゃないかと、多くの
人が見てしまうんじゃないかと思います。

 

少なくとも、私は東京大学はもう信じられない
よね~って思ってしまってます。

こういう反面教師を見て、自分の選択基準も
明確にしておきたいものですね。

【患者増加中】非結核性抗酸菌症、3つのポイント

今日は、非結核性抗酸菌症の検査日でした。
2020年から通院しているので、長い通院
生活になります。

あれほど痛かった帯状疱疹は、すっかり収まった
のですが、日常的にはあまり不便のない非結核性抗酸菌症は、なかなか治りません。

そう言えば、この非結核性抗酸菌症が
テレビで取り上げられる機会が増えています。
この1週間で2回見たんです。

どうやら患者数がゆっくりと増えているようです。
今日は、長くつきあっている者として
この病気のポイントを3つお知らせします。

 

1)人から人にはうつらない

この病気、人にうつりません。
菌が肺に入って、発症するタイプの病気ですが
水場なら比較的どこにでもいる菌らしいです。

 

患者は高齢でやせ型の女性に多いようですが、
男性でもかかる時はかかります。
もともと、肺にダメージがある人はかかりやすい
ということはあるようです。

 

私は小さいころに喘息もちでした。
成人してからの健康診断でも、肺だけは
稀にひっかかっていたので、そのケース
かもしれません。

 

ヘビースモーカーだったり、私のように
かつて喘息もちだったりした方は、
毎年の健康診断を受けるのが、早期発見につながります


2)病気の進行がゆっくり

この病気の特徴は、ゆっくり進行すること。
症状としては、せきが止まらないとか
血痰が出るとか、急に痩せるとか、
色々です。

 

でも、明確な自覚症状が出てくるころには、
肺がけっこうダメージを受けていることが
多いそうです。

 

さっきも書きましたが、毎年きっちり健康
診断を受けていれば、胸部レントゲンで、
疑いありになって、CTなどの細かい診断に
進むことができるそうです。

 

私も、毎年の健康診断から、CT、そして
痰の検査をすることで、確定診断に
至りました。早めに見つかったほうですが

治療は長期戦になっています。


3)効く薬が少ない

実際治療してみて、驚いたのは薬の種類が
少ないこと。そして、なかなか治らないこと。

そして、ある程度薬が効いてきて、少し
よくなってきても、菌がその薬に耐性を
もってしまうことがあること。

私も4年目くらいからそれまでの薬の効き
が悪くなってきて、新しい薬を追加して
今に至ります。

今、吸入タイプのアリケイスという薬を
服用していますが、これは高いのが欠点。
なにせ、1本3万円くらいします(汗

別の薬もあったんですが、週2回通院して
点滴と言われたので、さすがに無理だなと。

ということで治療の選択肢が少ないのも
やっかいなところでしょうか。

 


まぁ、かからないのが一番なのですが、
シャワーとか洗面化粧台あたりに普通に
いる菌らしいので、100%避けるのは
現実的ではありません。

日々、免疫力を高める努力をしつつ、
健康診断も欠かさないくらいでしょう。

結局、こういう毎日の積み重ねが一番大事
ってことですね!