50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

「約束を守る人は信用される」という当たり前のことがわからない人たち

約束を守る人と、そうでない人
どちらを信用しますか?

 

普通に考えて、約束を守る人ですよね。
そして、約束を守ろうと努力する人も、
信用に値すると思います。

なんでこんなことを書いているのか?

 

そう、消費税減税のことです。
この冬、衆議院選挙がありましたが、
その際の各党の公約は、チームみらい以外は
消費税減税もしくは廃止でした。

 

あれから半年もたってませんが、
なぜか、自民党以外は国民との約束を
当たり前のように翻しました。

 

本当に不思議です。

たとえ、細部は違ったとしても消費税減税の
実現を約束して選挙で当選したのですから、
それを守ろうとするのは、当然だと思うの
です。でもチームみらい以外の野党議員は、
その当たり前のことが、全くできない人間の
集まりということが、確定しましたね。

 

まぁ、国会論議を見ていても、
高市総理にいちゃもんつけたいだけの
なんでも反対野党ばかりなのは、
国会がはじまってすぐにわかったので、
こうなることは、規定路線でした。

 

国旗損壊罪の法案を共同提出した野党が、
なぜか採決で欠席したり、謎の行動が
多すぎます。

 

「対決より解決!」

 

なんて訴えていた政党もありましたが、
政策実現よりも、とにかく対決路線に
サイレント修正してます。見苦しい限り。
本当に実現したい政策があるわけではなく
議員になって、活動したいだけなのかも
しれません。知らんけど。

 

同じことが、自民党議員の中にもいます。
選挙公約が実現しようとのに、反対する輩たち。
じゃあ、選挙の時からそう言っとけって話。

 

約束は守る。出来る限り守ろうとする。
そんな当たり前のことが出来ない人が
国会議員になれるなんて、異常です。

 

外交においても基本は同じ。
相手との約束をいかに守れるかが大事。
国内でさえそれができない人たちに
外交を任せられるはずがありません。

 

ほんと、こういった人たちは、
選挙で何を訴えても信用できないですよね。
こういう輩は、しっかりと選挙で
選別していきましょう。


もちろん、自分たちの公約は間違っていた!
としっかりと説明して、支持者の納得のいく
説明をする政党なら、まだ信用に足ると言え
ますが、そんなところは皆無。ほんと、民間
なら100%クビになってるでしょうね。

 

ほんと、主張の一貫性はちゃんと見ておき
たいものです。