50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

映画「マイケル」が提示する普遍的な問題とは?

映画「マイケル」見ましたか?

この映画の影響かわかりませんが、
以前投稿した記事、アクセス増えてました。

 

happyrich50s.hatenablog.com


ビリー・ジーンって曲は、ストーカー女に
付きまとわれる苦悩を歌ってますが、
それなのになぜかカッコいいという、
マイケル・ジャクソンにしかできない曲。

 

「あの子は俺の子供じゃねぇ!」

 

の歌詞がリフレインされるのが、
なんともシュールです。

 

そんな曲で、あれだけ盛り上がれる
アメリカ人も、すごいとしか言いようが
ありませんw

 

beat it、BAD、heal the world
など、反暴力や平和の歌を作ることが
多かったマイケル・ジャクソン。

 

それでいて、新しいダンスや見せ方を
新たに発明したり、誰もが驚くような
ことを次々と考え、実行してしまう
行動力も兼ね備えていました。

 

もちろん、お金も滅茶苦茶稼いだでしょう。
人並み外れた才能をたくさん持ち合わせ、
信じた道を成功させ、人気も、お金も
手に入れた彼の人生が幸せだったのか?
決してそうではなかったと思います。

 

映画でも描かれていましたが、
父親に自分の気持ちを直接いうことも
できなかったり、学校では同じ年ごろ
の友人もできず、肌の色の病気をかかえ、
挙句の果てに頭部に重い傷を負う。

 

普通の人では味わくことが決してできない
輝かしい時間もあったでしょうが、
同じくらい深い闇があったこともまた
想像できてしまいます。

 

成功したプロスポーツ選手や、
アーティストが、怪しげな薬に手を
出してしまうのも、成功した人しか
体験できない、プレッシャーのせい
なのかもしれません。

 

こういった、人類が普遍的に抱えている
「何が幸せなのか?」ということを
考えさせられるのが映画「マイケル」
だと思います。

まだの方は、ぜひ見てほしいですね。