50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

イメージと違いすぎる「ビリー・ジーン」の歌詞について

 

 

それは「ビリー・ジーン」です。
あのムーンウォークで有名な曲ですよね。
おそらくみなさんも知っているはず。

で、あの曲の歌詞がどんな内容か
知ってますか?

 

私は以前から知っていたのですが、
先日テレビを見ていて、多くの人が歌詞を
知らずに、あの曲って良いよね、と言って
いるのを見て、びっくりしたのですw
あの曲の歌詞、割と簡単な英語なので、
みんな知ってるだろうと思ってました。

ちなみに、AIに曲の歌詞の要約を
してもらったのがこれ!

 

マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」の歌詞を要約すると、彼は自分が父親ではないと主張しているにもかかわらず、ビリー・ジーンという女性に自分の子どもだと主張されてしまうというストーリーです。

​歌詞は、ビリー・ジーンが彼に付きまとい、二人の間に子どもがいると主張するところから始まります。マイケルは彼女がただのファンだと思っていて、彼女の言葉を信じていません。

​しかし、彼女は彼に子どもがいることを証明するかのようにつきまとい続けます。彼はプレッシャーを感じ、この状況に苦悩します。最終的に、彼は子どもは自分のものではないと強く否定します。

​この曲は、真実と嘘、そして名声がもたらすプレッシャーや葛藤を描いていると言えるでしょう。

 

 


いかがでしたか?
簡単に言うと、ストーカー女につきまとわれ
て困ってるよって話です。しかも、子供の
認知まで迫られるっていう恐ろしい話。
あの子は俺の子供じゃねぇ!ってマイケルが
歌ってるって、知らずにいた人が多いとは!
知らないって、ほんと怖いw

 

でも、この歌詞の曲で、あのダンスを作れる
マイケル・ジャクソンってちょっとすごすぎ
ませんかね?

 

そして、歌詞の意味をわかってて熱狂できる
人たちは、もっとすごいなと思います。
たぶん、日本人の歌手がこんな歌詞の歌を
歌っても、ミリオン出せないでしょうね。
そういう意味で英語圏の人の受け入れ力も
ちょっとよくわかんない感じ。

 

こういう、人が良いよ!って言っててるも
のを、イメージだけで判断することの危険性
を、改めて認識した感じ。この歌はもともと
意味を知ってましたが、自分も他のことでは
イメージだけで判断してるんじゃないか、
気を付けようと思った次第です。

 

よかったら、あなたもイメージで判断している
ものがないか、チェックしてみて下さい。

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。