50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

働こうと思えば無限に働ける今、あえて「働かない時間」を作る勇気

あなたは、どこで仕事がしたいですか?

 

職場だね、という人もいれば、家でリモート
で仕事したい、という人もいると思います。
中には、カフェとか温泉旅館で、という昔の
文豪みたいな人も、いるかもしれません。

 

私がかつてSEをしていた時は、上記の
いずれでもなく、システムを作っていた
先の会社に自席を作ってもらっていた時間も
結構ありました。仕事をしすぎて、お客さん
の会社の仮眠室を使わせてもらったりした
こともありましたw。あと、データセンター
の床に、段ボールをしいて寝たりとか、普通
の人が経験しないようなことも、結構やって
ます。

 

あの時も、ほんと仕事っていろんなところで
出来るよなと思っていましたが、今は、あの
時以上に、仕事をする場所も時間も、拡大し
ているなと思います。それは、通信手段と
アプリ、そしてAIの進化のおかげでしょう。

 

私も、電車で座れたら、結構仕事しちゃうし
出先のカフェでノートPCを広げることも、
普通にやってます。あなたも、同じような
経験をしたことがあるかもしれません。

 

そして、驚いたことに、飛行機の中で仕事を
したりする人もいますよね。あと、私はやっ
たことはありませんが、タクシーに乗ってる
最中に、Zoomでオンライン会議に出たり
とか、空港のラウンジとか、海外のホテルの
部屋とか、そういうところからライブ配信
したりする人も、実際にいます。

 

今年の新語・流行語大賞の「働いて・・」
じゃないですが、働こうと思ったら、ほんと
にいつでもどこでも働ける時代になったなと
思いませんか?

 

総理のように、世のため人のために働く姿勢
は素晴らしいと思います。ただ、私たちは
自分がどこまで働きたいのかを、一人ひとり
選べます。

 

働きたい人は、いくらでも働ける条件が
整ってきた今こそ、気を付けておきたいのが
仕事の時間だけで人生を埋め尽くさないこと。

 

高齢になった時、人生で後悔することの多く
が、「なぜもっと家族との時間を持たなかっ
たのか?」だという調査結果があります。

 

いつでもどこでも仕事が出来て、AIで論理
的で効率的なことばかりできるようになれば
なるほど、非生産的なことや、非効率的な
ことの価値が高まっていくのです。

 

そんな今だからこそ「働かない勇気」も、
大切です。

 

自分の人生の優先順位を忘れないように
したいものです。