50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

「5分の遅刻」で本性が出る。許せる人と、追い込む人の決定的な「器」の差

許してもらったこと、ありますか?

人は、自分が悪いと思っているときに、
それを許してもらうと、すごく感謝します。

待ち合わせに遅刻したりしたとき、あり得ない!
と怒る人と、大丈夫だよと許してくれる人なら
どちらの人が友達だとうれしいでしょうか?

 

私なら、間違いなく後者です。

特に、私のように時間を守るって大事だよね、
ってことを公言しているものにとっては。
実際、私が時間に間に合わないようなことは
ほとんどありません。それでも、電車の遅延
などで、どうしても約束の時間に間に合わな
いということは、ゼロではないのです。

 

わざと遅くなったわけではないし、可能な限り
努力はした。それでも間に合わないということ
は、現実にあり得ます。

 

だからこそ、申し訳ない気持ちになるのです
が、そんな時に許してくれる人がいたら、
恩義を感じてしまうわけです。だから、何か
あったら、その恩を返そうと思うのです。

なので、人を許すってことは、大抵の場合、
自分のためにもなっているのです。

 

だからこそ、ちょっとした遅刻やミスなどは
笑って許したほうが、人生がうまくいくよう
になっているのです。そうした、人を許せる
「器の大きい人」は、周囲から慕われるし、
助けてもらえるでしょう。

 

逆に、なんでも杓子定規に判断して、相手を
責めるような人は、周囲の信頼を損ねます。

 

先日、小野田大臣が事故渋滞で、委員会に
5分遅刻したってことがありました。それを
許さずに、委員会自体を中止に追い込んだと
いうのです。これって、遅刻したことをネタ
に、大臣を追い込もうという意図が見え見え。
こんなことをしてしまう政治家は、きっと
次の選挙で生き残れないでしょうが、たぶん
本人は、してやったり!と思っているのだと
想像します。こういう人は「器の小さい人」
と言われていることに、気が付くことはな
いでしょうね。

 

きっと、目の前のことだけを見て、自分の
行動を決めているから、こんなことをして
しまうんでしょう。それをやった自分が、
周囲からどう見られるのか、判断されるの
か?という視点は、欠かせないと思います。

 

あなたは最近、誰かの小さなミスを『恩を
売るチャンス』に変えましたか? それとも
『攻撃する材料』にしてしまいましたか?」