50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

大谷翔平の『野球少年みたいな笑顔』を見て気づいた、仕事で本当に大切なこと

あなたは、仕事を楽しんでいますか?
仕事がうまくいったとき、ガッツリ喜んでいるでしょうか?

 

私のこれまでの経験だと、プロジェクトがうまくいった時に、打ち上げをすることはありましたが、そこでプロジェクトのメンバーがめちゃめちゃ喜んでいたかというと、そんなことは皆無でした。

「本当に大変だったね」
「なんとか無事に終わることができて、よかった」

そんな感じで、お疲れ様会のようなことばかりだったと思います。
みなさんの中にも、同じような経験をした方が多いのではないでしょうか?

 

 

なんでこんなことを書いているかというと、大谷翔平選手のニュースを見たから。

 

news.yahoo.co.jp

二刀流復活に向け、はじめて打者を相手に投げた映像をテレビでやってましたね。
その映像の中で、打者が空振りした時に、大谷選手がめっちゃ喜んでいたんです。
まるで、野球少年のように、笑顔でガッツポーズしてました!


ドジャーズに入ってから、投手としての活躍が近づいてきて、うれしかったんでしょうね。1年半以上のリハビリ中も、大変だったと思います。そういった事情があってのあの笑顔だと思いますが、根底には野球大好き!という気持ちがあるんでしょう。

 

あの笑顔を見て、やはり大好きなことを仕事にするって、本当に良いよね!と改めて感じました。うまくいった時は、最高に喜べる。逆にうまくいかなかった時は本気で悔しがる。そんな人生を生きてみたいと思いませんか?

 

とはいえ、今の仕事が大好きなことではない、という方のほうが多いと思います。それでも、自分が担当している仕事がうまくいった時は、ちゃんと喜んでみることも大切だと思います。大好きではないにしても、大嫌いなことを仕事にしているわけではないでしょう。ちゃんと喜んでみることで、自分の仕事に誇りを感じられるようになるでしょうし、よし、次も頑張ろう!というエネルギーになると思います。そうやって結果を出していくことで、出世だったり、転職だったり、きっと次のチャンスを引き寄せることになるのです。

 

もし、あなたが上司だとしたら、仕事がうまくいっても喜ばない、失敗しても悔しがったりしない部下を見たら、どう思うでしょうか?きっと、あなたのチームが成功したら、みんなで喜びを分かち合いたいと思うのではないかと思います。そういった、感情的なつながりも、仕事をする上での醍醐味のひとつだと思います。

 

ぜひ、しっかり喜んでみましょう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。