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【痛みは続くよ】帯状疱疹、一か月目の憂鬱

今日は、久しぶりに帯状疱疹の続報をお届けします。

 

帯状疱疹発症から一か月が経過しました。

当初、めちゃくちゃ痛かったのですが、
発疹が出た当日から、薬を飲むことができたためか、
発疹自体は、最初の1週間でおおむね回復。

 

現時点でも、ちょっと痕があるくらいまで
になっています。見た目では帯状疱疹って
わからないと思います。

 

問題は痛みのほう。
憂鬱なことに、まだ続いています。

 

痛みの種類は、当初と変わってきています。
当初は、じっとしていても常に身体の内部
(私の場合、左胸と左の背中でした)が
じんじん痛くて、痛みとめを服用しないと
眠れないほどでした。うまく眠ることが
できても、薬の効果が切れる朝4時くらいに
なると、痛みで目が覚めてしまっていたんです。
その時は、仕方ないのでお酒の力を借りました。

 

一番ヒドイ時は、1日で14粒の痛み止めを
服用していたほどです。

 

現在は、その痛み止めが1日10粒で済む
ようにまで回復していきました。同時に、
痛みの種類も変化し、皮膚の表面が痛い
感じ。そのため、Tシャツが触れただけで
痛いんです。できれば、上半身裸で過ごしたい
くらいですが、嬉しいことに背中のほうは
触れての痛みはないので、睡眠はだいぶ安定
してきたのが、ほんと救いです。

 

ちなみに、お医者様によると、痛みの変化は
帯状疱疹にはよくあることなのだそう。

 

また、以前はあまりの痛みに運動どころでは
なかったのですが、今は腕立てとか腹筋とか
もできるようになりました。

 

痛みのせいですっかり運動不足になっていた
ので、取り返していこうと思います。見た目
では帯状疱疹とわからなくなってきたので
そろそろ水泳も復活させようかと。

 

ということで、帯状疱疹と付き合った一か月
の報告でした。誰かの役に立つことを願って
ここまでにしたいと思います。