50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

コンビニでトイレ使わせてもらったら、何か買うor買わない問題

コンビニのトイレって、助かりますよね?

 

私も数回、お世話になったことがあります。
特に、土地勘があまりないところでの
ドライブの時とか、マジで助かります。
で、トイレを使わせてもらったら、
必ずそれなりの金額で使わせてもらいました。

 

これって普通の考え方なのかなと
思っていましたが、今日ふと見ていたテレビで
そうじゃないってことに気が付きました。

 

なんと、25パーセントくらいの人は
コンビニでトイレを使わせてもらっても、
何も買わないというのです。

 

何も買わない人にも、ちゃんとお礼を
する人もいれば、それも無しという人もいて、
ほんといろんな考え方があるなと思った次第。

 

コンビニ各社も、別にトイレを使ったら
何かを買わなければならないという
ルールを設けているわけじゃないとのこと。

 

そんなルールないから、何も買わないよ、
という人がいるもの、わからないでは
ありません。実はバイトの店員さんも、
お礼を言われてるのも面倒、という人も
いるそうです。コミュニケーションが
面倒なんでしょうか?

 

いろんな考え方がある。
それは良いと思います。

 

これって、無料で提供されているものにも
しっかりコストが発生しているということを
その人が認識しているのか?という問題でも
あると思っています。

 

実際、コンビニのトイレは平均で10回も
清掃していて、電気、水道、トイレットペーパー
というコストがかかっているという事実が
あります。

 

それを使わせてもらって、対価をはらわなくて
良いという感覚は、自分の懐が痛まない限りは
何をしても良いという感覚に近いのかなと。
公衆トイレの石鹸を無駄に多く使っても
何も感じない感覚と同じかもしれません。

 

また、救急車をタクシー代わりに使ったり、
登山で何度も救助を要請してしまう人も、
同じではないでしょうか?

 

先日、私も救急車のお世話になりましたが、
あれだけのことをしてくれて無料なんて、
すごすぎると感じました。救急隊員の方にも
お医者様にも、感謝しかありません。

 

表面上無料だからといって、自分の好き勝手に
して良いんだと思ってる人は、誰かが負担して
くれているのを想像できないのだと思います。
もしかしたら、それがわかっていても、自分が
得をするんだからそれで良いと思っているの
かもしれません。

 

社会の繋がりの中で、誰かが負担してくれて
いるものを認識して、それに感謝できるか否か。
そういった「お互い様」の心がある人が
増えていくことで、社会は住みやすいものに
なっていくんだと思います。

 

よかったら、見えない誰かの努力のおかげで
今の自分の生活が成り立っているという
社会の繋がり、支え合いの部分を、想像して
みて下さい。きっと、自分が生かされている
こと、そして自分が誰かを助けているのかも
しれないという感覚が、目覚めると思いますよ。