
公開されたばかりの
キングダム 魂の決戦
見てきましたよ〜
今回は函谷関の戦いが始まり1日目が終わったあたりまでの物語。なのでどうしても未完な感じは否めないかな。
登場人物も一気に増えるので、予備知識が無いと楽しめない可能性もありますね。
今回、憎しみの連鎖がメインテーマになっていましたが、撮影中には、まさかアメリカとイランがこんな感じになっているとは思わなかったでしょうね。なんで、より自分事として考える人が多そう。恨みにまみれた敵方にも、同情の余地はあるとしながらも、解決策は持って無いと言う信。ここら辺が正直で良いですね。ただ、中華統一で戦争の無い時代を創る!という想いが、あとの歴史を知っているだけに、ちょっと複雑な感じ。あれから2000年以上経ちますが、人類はそんなに進歩出来て無いよね。
そして、戦闘シーンは馬上の戦いが多いのが今回の見どころ。撮影は相当大変だったんだろうなぁ。武器や防具の質感も相当に拘っていたと思います。唯一、金属製の防具が、アクションの際に柔らかく見えて布感が出ていたのが残念でした。
とは言え、シリーズファンなら必見なのは間違い無し!
次回作で函谷関終わるのか、なんと無く微妙。
そして、この物語が最後まで映画化されることを祈りたいと思います。