
本田健さんがやってるハッピーライティングマラソン
今回のお題は、
「ちょっと勇気がいるけど、発信したいことは何ですか?」
https://note.com/kenhonda/n/n4b66280f2108
です。
そうですね、
ちょっと勇気がいる
ということなら、
「自分自身の弱さや迷い」
ということになりますかね。
例えば、50歳を超えても、
まだまだ迷ったり、不安になったり
するなんて、日常茶飯事だよってこととか。
なんか、小さいころって、
大人になったら、
全然違う自分になれるって
思ってませんでしたか?
私は、精神的にはかなり早熟なほうだった
んじゃないかと思います。まぁ、当時の
自分の認識では、としては、ですが。
小学4年くらいには、
周りの大人たちに対して、
「この人たり、何やってんだろ?」
とか
「なんでこんなことで迷うんだろ?」
とか思ってました。
もちろん、それを口にも表情にも
出さない知性もあったように思います。
で、自分が大人になったら、
絶対こんな風にはならないはず!
と思っていたものです。
でも、実際成人式を迎えても、
社会人になって仕事をしても、
自分ってそんなに変わらなかったなと。
面白いことに、
それは30代になっても、
40代になっても、
そして50代になっても、
そんなに変わることはなかったんです。
確かに、知識をたくさん得たし、
経験だってたくさん積んだのは事実。
でも、それが人生を根本的に変えた
かというと、そんなことはなかったなと。
いくつになっても、
不安になることはたくさんあるし、
迷うことも多いです。
選択肢が見えるようになった分、
迷いやすくなったかもしれません。
人に嫌われるのだって嫌だし、
自分のやったことの結果が芳しくない時は
やっぱり落ち込むわけです。
そして、今日も病院で検査結果を聞いてきて
なかなか病気が完治しないことにも
ほぇ~っと感じてるわけです。
これ、いつまで続くのかなぁと。
そんな私ですが、小さいころに思い描いていた
大人にはなれなかったけど、
人生、まずまず楽しんでるよね、
とも思いますね。
50代になったって、
迷いまくってるし、
よわよわなところもある私。
そんなことを、ちょっと勇気を出して
発信してみたことで、またちょっとだけ
自分を好きになれた気がします。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。