50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

【オフ会】ハッピーライティングマラソン1周年記念のお祝い会に行ってきましたよ~

本田健さんがやってるハッピーライティングマラソン。

その1周年を記念するお会いが
6月26日に都内であったので、
参加してまいりましたー。

 

台風が接近してくるということで
天気を心配していましたが、
私が会場へ向かう際には
ノープロブレム!

心配していた雨ではなく、
日中に地震があったほうがびっくり。

 

で、会場に着いてみると、
かなり新しいイベント用の貸しブースのようで、
ビルの内装も、設備もピカピカでした。
新橋駅ほど近くで、こんなところがあったとは・・・

 

かつて、新橋乗り換えで宝町のとある
プロジェクトに1年ほど通っていた私の眼にも、
新橋変わったよね、と映ったのです。
まぁ、雑多な雰囲気は残っていて、
嬉しい限りですが、ほんの少しの寂しさを
感じたもの事実。

 

さて、お祝い会ですが、おおむね60人超の人が
参加していたようです。3人がけのテーブルが、
1列に4本、それが6列あったので、72人が
最大人数だったようです。空いている席が少し
だけある感じ。途中から来たり、途中で帰る人
もいたりと、結構自由な感じの会でした。

 

 

この会のメインは、1年のお祝いということで
本田健さんが来るってこと。

ハッピーライティングマラソンの参加者に
声がけされたイベントなので、実際に
note で書いてるよーという人が大半。

でも、全員がハッピーライティングマラソン参加者
というわけでもないのが面白いところ。

 

私の隣に座った方は、
自分のクライアントさんが
ハッピーライティングマラソンの参加者ということで
そのクライアントさんと2人で参加してるという、
珍しいタイプの人でしたw

 

そして、マラソンに参加している人でも、
毎週ちゃんと書いてる人もいれば、
そうでないって人もいて、
ヘビーユーザーだけじゃないのが気楽で
いいなと思ったもんです。

 

ちなみに、会の冒頭で司会の人が

「本田健さんをリアルで初めて見る人手挙げて~」

と言ったら、なんと7割近い人が
手を挙げてました。

 

普段、オンラインのイベントばっかやってる健さん。
日本にいる時間も少ないし、
東京でリアルで会える機会は少ないのは確か。

そう考えると、会場に来た人は、
そのめったにないチャンスを
しっかりつかんだってことですね。

 

実現したいことを、明確にしておくこと。
チャンスがあれば確実につかみにいくこと。

この2つ、やっぱ大事ですね。

 

ということで、本田健さんのお話も、
笑いあり、これは!と感じるところありで、
参加されたみなさんは、大満足って感じでした。

 

なんと、参加者全員に、健さんのサイン入りの本を
1冊プレゼントと、なんとも太っ腹なサプライズも!
こういうところが、ファンの心をつかむんでしょうね。

 

健さんのお話で面白いなと感じたことが1つ。

それは

「複数の感情エネルギーをミックス」

するということ。

 

人間の感情って、結構複雑。

1つの感情だけを感じる瞬間ってほとんどなくて
いろんな感情がミックスされた状態であることがほとんど。

 

例えば、ある男性が、奥様にバラの花束を買って
いったとして、帰宅そうそう、バラの花束を受け取った
女性は、喜んで受け取るとします。

 

もちろん、彼女は嬉しいのは間違いないのですが、
同時に、

「この花束はどこで買った?」
「いくらなん?」
「どうしよう高かったら」
「こんな花束飾る花瓶あったっけ?」

みたいなものを、ほぼ同時に感じるのでは
ないでしょうか?

 

こういった、複数の感情を、
うまく文章の中にちりばめることができれば
「読まれる文章、心に届く文章になるよ」
ってことでした。

 

普段文章を書く時、そこまで考えてないことが
ほとんどだったし、言語化したこともなかった
ので、「にゃるほど!」と手を打ちたくなった
瞬間でした。いや、さすがに恥ずかしいので、
手を打ったのは、心の中だけですよw

 

ということで、良い気分でお祝い会から
帰宅して一息ついていたら、再度地震が!
1日に2回も地震に遭遇するなんて、
東日本大震災の後以来です。

 

これを機に、自分の文章への意識と、
災害への備えも見直しておかないとね、
とも感じた1日でした。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。