自衛隊員に感謝している人、多いと思いませんか?
先日、国会で立憲民主党の議員が、
「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ! 豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ! 」
という発言をしてましたね。
テレビでも報道されてたので、知ってる人も
いるかもしれません。
父が自衛官で、弟も現役の自衛官なので
さすがにあの発言には怒りしか感じませんでした。
小泉大臣のおかげで、発言は撤回されました。
ただ、撤回しますと言った時でさえ、
ふてくされたような感じ。
これぽっちも悪いとは思ってないけど、
仕方ないから撤回してやるよ、
という本音が透けて見えてる感じでした。
まぁ、主義主張は自由。
とはいえ、与党議員の不適切発言には
鬼の首をとったように議員辞職を迫ってきた
立憲民主党さんが、身内には甘甘なので、
笑ってしまいますね。
さて、こういった議員さんが、実際には
どんな思考の持ち主なのか?
興味があったので、AIに推理させて
みました。結果がなかなか鋭いものだった
ので、みなさんに共有しますね。
<プロンプト>
自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ! 豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ! こういう発言をする人が持っている観念を推測して
<回答>
「自衛隊に入隊するのは経済的に厳しい家庭の子どもたちであり、裕福な家庭の子どもは選ばない」という発言の背景には、いくつかの固定観念や社会的なバイアス(偏見)が隠されていると考えられます。
このような発言をする人が持っている可能性が高い、主な5つの観念(思い込みや視点)を推測します。
1. 「自衛隊=経済的理由による就職・進学先」という固定観念
最も強く表れているのが、自衛隊を「経済的な困窮から抜け出すためのセーフティネット」としてのみ捉える見方です。
背景にある観念: 「防衛大学校や自衛隊生徒入隊(※現在は高等工科学校など)は、学費がかからず手当(給与)が出るため、お金がない人が行く場所だ」という、昭和?平成初期の一部に見られた経済的側面にだけ焦点を当てたステレオタイプです。
2. 「職業の貴賤」や階層意識
「豊かな子どもは自衛隊にならない」という言葉の裏には、職業を社会的なステータスや経済水準でランク付けする意識(階層意識)が垣間見えます。
背景にある観念: 体を張る仕事や危険を伴う可能性のある仕事を「社会的地位が低いもの」「裕福な人が避けるべきもの」と見なし、デスクワークやホワイトカラーの仕事を「豊かな人が就くべき上級の仕事」とする、やや偏った職業観です。
3. 「国防・愛国心・キャリア」という視点の欠落
自衛隊を選ぶ若者たちの「高い志」や「現実的なキャリアプラン」を想像できていない(、あるいは意図的に排除している)可能性があります。
背景にある観念: 自衛官になる動機には、「国や人を守りたい」「災害派遣で人の役に立ちたい」「技術や資格(パイロット、IT、重機など)を身につけたい」という強い意志を持つ人が多くいます。また、防衛大学校などは非常に高い学力が必要なエリートコースでもあります。発言者は、こうした「志」や「能力」による選択を考慮せず、すべてを「お金の有無」に結びつけて考えています。
4. メディアや一部の言説による「経済的徴兵制」という言説への影響
政治的な議論やメディアの報道で時折使われる「経済的徴兵制(経済的な理由で軍隊に入らざるを得ない状況)」という概念を、日本の現状にそのまま極端に当てはめて信じ込んでいる可能性があります。
背景にある観念: アメリカの一部の事例などを、そのまま現代の日本にスライドさせて解釈しており、「今の若い自衛官もみんな貧困の被害者なのだ」という、一方的な社会的弱者ストーリーとして自衛隊を捉えています。
5. 「経済的な豊かさ=選択の自由」という単純化された幸福論
「お金があれば、わざわざ厳しくて危険を伴う自衛隊なんて選ぶはずがない。他に楽で良い選択肢があるはずだ」という、発言者自身の人生観が反映されています。
背景にある観念: 「豊かであれば、楽で安全な道を選ぶのが当然だ」という個人の価値観をベースにしているため、経済的に恵まれていても「あえて厳しい環境で自分を鍛えたい」「国に貢献したい」と考える若者の心理が理解の枠外にある状態です。
まとめ
この発言をする人は、「お金の有無が人間の職業選択のすべてを決める」という極端な経済至上主義的な観念や、自衛隊という組織の多様な側面(高い志、教育機関としての質の高さ、専門スキルの習得など)に対する情報・理解の不足に基づいている可能性が高いと言えます。
<AIの回答ここまで>
いかがでしたか?
さもありなん、と頷ける内容ではないかと思います。
あらゆる差別を許さないというのが
立憲民主党の主張ですが、
実際には、差別意識の塊だったというのが、
すっかり可視化されてしまったのが、
今回の発言だった、そう思います。
それにしても、こんな発言をする議員に
投票する人もいるのが不思議。
と思ったら小選挙区じゃなくて、比例みたい。
こういう人が、議員になれない仕組みを
うまく作れないか、選挙制度の見直しが必要ですね。