50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

今、試されているのは「問題の本質」を見る力

高市総理、誹謗中傷動画のニュースが
連日報道されてますね。

 

選挙の公平性を脅かす大問題
とか言われてます。

 

ただ、すごく不思議なのは、
その動画が全く報道されないこと。

SNSでも見たことがありません。

 

日本では「ケストフエール」
なる文化があるので、
削除すると、かえって増殖するんですが、
それでも、1つも見当たりません。

 

なので、そもそも存在もしてない
「問題のある動画」
があったって話を掲載した雑誌と、
それを攻撃に使いたい政党の
思惑が一致したってことかもしれません。

そして、それにテレビも乗っかったのかなと。

 

選挙の公平性のことを問題視するなら
選挙活動の妨害行為とか、
そもそも公職選挙法違反の、公示前の
選挙活動のほうが問題だと思うのですが、
そのあたりには切り込まないのが不思議です。


そして、国会審議に出てきた
音声とやらも、
わざわざ有料サイトに置くことで
その雑誌社の利益に繋がるように
誘導したととられる可能性もあるわけで
釈然としない感じ。

 

その音声を聞いたという人が
Youtubeで「誹謗中傷のひの字もなかった」
と言っていました。

 

だとすると、それって国会で時間を
かけるようなことなのか、疑問です。

 

それでも、

「疑惑は深まった」

という人が出てきてしまうのは
本当に不思議ですね。いや、最初から

それが狙いなのでしょう。

 

そして、全くないことに対しての
質疑応答は、どうしても隙が
生まれやすくなるのも事実。

 

それを何度も何度も質問されたら
感情的になっても仕方ないかも。
そして、そこを切り取られると
印象操作しやすくなると思います。

そもそも、何が問題だったのか?
それを証拠と一緒に
提示してくれないと、
論議の全てが無駄になります。

 

ただ、取材源の秘匿があります。

報道する側は、元ネタがどこから
きたものか、明かさないことを
権利としていますが、
捏造し放題とも言えます。

 

特に、AIでいろんなものが
簡単に作れるようになった今、

 

問題の本質は何か?
エビデンスは何か?

 

それを見極める力が、
私たち一人ひとりに求められています。