50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

人生が変わる人は、違和感を見逃さない

ふとした時に感じる違和感、大切にしていますか?

この「違和感」を、気のせいかな?
と見逃す人と、「違和感」に向き合う
人では、人生が全然違ってきます。

私自身、人生を振り返ると、大きな転機の前には、
必ず小さな違和感があった気がします。

 

仕事、人間関係、そして生き方。

何かが大きく変わる前に、
「なんか違うな」
という感覚は、静かですが、確かに現れて
いました。

 

あの時、気のせいかもしれない、考えすぎ
かもしれない、そうやって自分を納得させ
て、違和感にフタをしてしまっていたら、
今とは全然違う人生になっていたと思います。


その違和感とはどんなものなのか?

 

例えば、ある人と会った後だけ異常に疲れる
ということがありました。別に嫌いな人じゃ
ない。でもでも、会った後にぐったりする、
自分らしくいられない、そんな人がいたんで
す。

 

あなたの周りにも、そんな人はいませんか?

 

そうだとすると、今のあなたと波長が合わな
くなっている可能性があります。そしてそれ
は、相手が悪いというわけでもありません。


私たちは学校でも会社でも、論理的に考える
ことを学びます。

数字、データ、根拠。それらはもちろん大切です。

でも人生には、論理では説明できないことが
結構あります。

 

なぜか気が進まない。なぜかワクワクしない。
そんな感覚です。

 

違和感というと、ネガティブなものに聞こえる
かもしれません。でも私は最近、「違和感」
とは人生からのメッセージなのではないかと
思っています。

 

「そろそろ方向を見直しませんか?」

 

そんな静かなサインです。

 

問題なのは、私たちが忙しすぎること。
スマホを開けば情報が流れ続ける。
仕事も忙しいし、休日だってやることも多い
んじゃないでしょうか?最近は、いろんな
ことの予測がつきにくくなっていて、精神
的にも余裕がなくなりがちです。

すると自分の感覚を聞く、心の余裕がなく
なっていくんです。

本当は何かを伝えようとしているのに、
その声が聞こえなくなってしまう。

だから人生がうまくいっている人ほど、
意外と自分の感覚を大切にしています。

「なんか違うな」

と思ったら立ち止まる。
すぐに答えが出なくてもいい。
ただ、その感覚を無視しない。

それだけで人生は少しずつ変わっていくと
思います。


違和感は敵ではありません。
むしろ、本来の自分に戻るためのナビゲー
ションだと思っています。

人生が変わる人は、
特別な才能がある人ではない。

小さな違和感を見逃さず、
自分の心の声に耳を傾けられる人だと思うのです。