日本に居ながらにして、世界の情報が見れるとしたら、見てみたいと思いませんか?
イーロン・マスクが、Xに自動翻訳機能を導入したことで、世界中の投稿が、日本語に翻訳されて読めるようになった。スターリンクの時もすごいと思ったが、今回も関心している。
英語だけじゃなく、イタリア語、スペイン語、韓国語や中国語、アラビア語まで全部日本語で読めるのだ。これってものすごく大きな変化だと思う。
実際、見ていて思うのは、世界のどんな国でも、実は似たような問題を抱えているということ。私が見ているのが政治的・経済的な問題のものが多いせいか、どこの国でも、ダブスタは嫌われるんだよね、というのがはっきりわかる。そして、移民問題や、宗教問題も実は多かったりする。日本人ファーストのような問題は、ヨーロッパでより強力に表れているが、これまでは右派の台頭くらいにしかニュースでは流れていなかったものだ。ヨーロッパが移民を受け入れて、散々な目にあい、反移民政策に舵を切ったのが、本当によくわかる。先進国の社会保障にただ乗りして、数が多くなってくると、そこかしこで暴力沙汰を起こしているのだ。
特にヤバいなと思ったのはイスラム教の聖職者が「女性は牛や馬と同じ、男性に利用されるための動物だ」と、人権無視のことを普通に言ってること。まぁ、イスラム教ではそれが普通の考えなのかもしれませんが、これを多様性とか言って共存できると考えるのは。相当に無理があるなと思うに至りました。数が少ないうちは、良いのでしょうが・・・
ということで、今まで言語の壁で見えなかったものが見えてくると、色々危機感を持ってしまうんだよね、というお話でした。まぁ、真偽が判断できない情報も多いので、私がここに書いていることも、全てが正しいわけではないということも、心にとめていただければと思います。みなさんも、自分から情報を取りに行くこと、自分で判断することを意識してみて下さいね。