今日は、運転免許証の更新に行ってきました!
色々、驚いたことがあったので、書き留めておきます。
まず、私が住んでいる神奈川では、なんと完全に事前予約制に移行していたのがびっくり。期限の1カ月前くらいに、手紙が届きますが、そこに予約サイト用のQRコードが。そこにアクセスして、手紙にある更新番号を入力し、運転免許センターか、警察署を選びます。すると、日別に空き状況が表示されるので、空いてる時間で、自分が行けそうなところを選んで予約する、という流れです。面白いのは、予約完了の時に表示されるQRコードを、印刷するかスクショして持ってきてね、というところ。なんだこの仕様?
で、今朝行ってきたのですが、警察署に行って、またびっくり。
以前は、更新の申請書を書いて窓口に出したよね~、と思いながら申請書の用紙を探したんですが、見つからず。ふと見ると、免許証更新の申請書は、専用器で作成する仕様になってて、しかも、予約時間の5分前からしか使えないとのアナウンスが!?何人予約したのかわかりませんが、そんな運用で大丈夫なのかと、心配してしまいました。
これが、その申請書作成機です。名前もベタですねw

で、案の定5分前になると、専用器の前に行列が。そして、1人あたり数分かけて申請書を出力するという事態に。まぁ機械の操作はタッチパネル式で、画面も大きいし、迷う要素は少ないのですが、今の免許証を挿入したり、例のQRコードを読み込ませたりと、結構面倒なんですよね。なので、みんなもたついていて、なかなか進まないわけです。そして、機械で出力された申請書には、手書きでチェックする箇所があり、すぐに受付に出せないという謎の運用。これ、絶対事前のWeb予約の時にチェックさせておけば回避できるんだけど、なんでしないんだろ?
というわけで、8時55分から始まった申請書作成ですが、私が申請できたのは、講習が始まる9時15分ぎりぎりという始末でした。なんだこれ?この時間帯に同じ講習を受けたのは、たった3人。どんだけ非効率なんでしょうね?IT化の悪い例の代表みたいになってる。窓口の警察官の対応は素晴らしかったけど、あの人も大変だなぁ。
ちなみに、もう1つ謎仕様があったのです。
それは、費用の支払い方法。運転免許証の更新、神奈川県では現金が非対応で、キャッシュレスのみになってました。私はPayPayで支払いましたが、スイカで払ってる人もいましたね。で、問題は更新した免許証を郵送してもらう手続きにかかる費用は、現金のみの支払いになってることw 何を考えているのかわからない謎仕様。まぁ、ユーザー側の利便性を、個々に追求したら、こんなちくはぐな運用が出来上がってしまうのかもしれません。自分の仕事も、ユーザー側から見たら、変な使用感になっていないか、定期的にチェックしないとまずいよね~、ということに気づかせてくれた一件でした。