昨日、仕事中に「御金神社」なる神社に行ってきた、という人と話をしました。どうやらお金の神社らしいと聞いたので、気になって調べてみると、宿泊しているホテルから、今日の仕事場への途中にあることがわかったのです。ということで、少し早めにホテルを出発し、寄り道してきました。
この御金神社は、金属と鉱物の守り神である「金山毘古命(かなやまひこのみこと)」を、お祀りしている神社とのこと。特徴的なのは、鳥居が金ぴかなこと!

公式サイトに「金運・招福、金運上昇、資産運用、事業の御発展や商売繁盛、金融、証券・株取引や不動産、宝くじ、ギャンブルの成功など、あらゆるお金にまつわるお願いごとをお祈りされておられます。」とあるように、お金にまつわるあらゆることにご利益があるようです。年末年始などは、大行列が出来るとのことでしたが、今朝は人は少な目。私もご挨拶だけさせていただいた次第です。これを機に、金運アップするといいなぁ。同時に、お金を稼ぐのも、使うのも、そして仕事を休む時間をとることも、これまで以上に意図的に行おうという気持ちに自然となったのが、もう参拝のご利益なのかなと感じています。
興味がある方は、ぜひ京都を訪れた際に行ってみて下さいね。