50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

自分が「見逃し三振」してる可能性に気が付く

「なんで振らないんだ!」

プロ野球で、チャンスの時に、見逃し三振をしている選手がいたら、きっとこう思うのではないでしょうか?サッカーでも、敵のゴール前でシュートしない選手にも、同じように感じる人はいると思います。

ですが、人とは面白いもので、自分も見逃し三振をしていることに、ほとんど気が付かないものなのです。

例えば、仕事ですごいチャンスがあっても、手を挙げなかったりする人は、いると思いませんか?ブロガーの人だと、書籍化の話にびびってしまったりなんてことも、あるかもしれませんね。私はそんな話は来てませんがw

本当は、やればもっと出来る可能性があることでさえ、そんなうまくいくはずないよね、と考えて、躊躇するなんてことは、結構あると思います。NISAやってない人とか、そんな感覚かもしれません。好きな人に告白しないということも、見逃し三振ですよね。

 

私たちは、なぜこんなにも見逃し三振してしまうのか?

 

きっとそれは、間違ったり、失敗するたびに、怒られてきたからでしょう。それも、1度や二度ではなく、何十回も。それが無意識に「失敗しそうならやめとこ」という意識を植え付けてしまったんだと思います。だから、大人になって「失敗しても良いからやてみろ」と言われても、やっぱり挑戦できないんだと思います。

 

面白いのは、外国の人は、失敗をほとんど恐れないってこと。下手くそなのに、盛大に空振りしまくってるのを見ると、なんでそんなに大失敗できるんだ?と笑っちゃうほどw でも、失敗しても周りの人が助けたりすることが多いんですよね。失敗したら終わり的な日本とは、そのあたりが全然違うなと。

 

よく考えたら、人生がつまらないってことは、失敗をさけるために、安全なことしかやってないからかもしれません。自分が、もしかしたら見逃し三振してるかも?と気が付けること。それが楽しい人生への第1歩だと思います。