私たちは、毎日いろんなことを予想しながら
生きています。それは、天気予報だったり、
バスの待ち時間だったり、病院の待合室の
混み具合だったりするかもしれません。
仕事だったら、こんな提案をすれば、きっと
受け入れてもらえるとか、SNSだったら、
この投稿はバズらないよね~、みたいなこと
かもしれません。株価やら、金価格なんかも
予想している人だっているでしょう。
こんな風に、誰しも何がしかの予想をしなが
ら毎日を過ごしているわけですが、その予想
は、外れることだってあると思います。
そして、予想が外れると、がっかりする人は
多いのではないでしょうか?
と前振りしたところで、今日私の身に起こっ
た予想外のことを1つ記しておきます。
これは、過去の経験からの予想が大外れした
事例です。経験則なんて、意外に当てになら
ないものですね。
<予想外だったこと>
今日は、非結核性抗酸菌症の定期検査の
ために、病院へ行ってきました。毎回、
最初に尿検査と血液検査、そして胸部レント
ゲン撮影の3つをします。病院の受付をした
後、検査室の自動受付機で受付をすると、
検尿用のカップと、受付番号が書かれた紙が
出てきます。
月曜の朝は、血液検査をする人が多く、大抵
の場合、20分くらい待たされるのです。
なので、先に検尿をしてから、ゆっくり待つ
ことにしています。
今日も先に検尿をしていたら、ななななんと
尿をカップに入れている間に「125番の方
1番へお越しください」とアナウンスが聞こ
えてくるではありませんか。びっくりして、
手元が狂うところでしたw
あまりにも早かったので、聞き間違いかな?
と思い、手元の番号が書かれた紙と、電光掲
示板の案内を再確認したほど。でも間違い
なかったので、1番へ向かいました。
看護師さんと話したところ、間違いではなか
ったのです。「なんか今日、やたら空いてな
いですか?検尿してたら呼ばれるなんて、初
めてですよ~」なんて聞いてみたら「こんな
に空いてるのは、本当に珍しいんです~」
とのことでした。
まぁ、検査自体はいつもどおりサクッと
終わったんですが、こんなこともあるもん
ですね。ほんと、個人的な経験則なんて、
そこまで当てにできないものなのかもしれ
ません。
そして、予想が外れた時に、どう考えるかで
人生の面白さが変わってくると思いませんか?
今日みたいに、予想が大外れした時に、
こんなこともあるんだ!と面白がれると、
人生に楽しみが増えると思います。