50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

できる人ほど、なぜ「人に助けてもらう」のか?


なんでも一人でやろうとしていませんか?

 

色々な経験をして、自分でできることがわか
ってる人ほど、一人でやったほうが早いとか、
面倒がないって思いがちですよね。私も、
どちらかと言えば、こっちのタイプなので
よくわかります。

 

ただ、そんな時ほど、考えて欲しいことが
あります。それは

「人に助けてもらったらどうか?」

ということ。

 

確かに、自分でやったほうが早いことは
多いです。とはいえ、今後同じようなこと
をする可能性が高い場合、他の人ができる
ようになっておくことも、実は大事だったり
します。特に、繰り返し発生するような作業
の場合は、なおさらです。

 

最初は教えるのに時間をとられるのは
間違いありません。ただ、仕事の中で、自分
がいなければできない、ということを極力減
らしておくことは、組織で仕事をすることを
考えればとっても大事な視点です。

 

最小限の人数で回そう、というのは聞こえが
良いですが、私たちが経験した、あのコロナ
のことを考えると、バックアップ要因は
不可欠です。これは、組織論としての視点。

 


もう1つの視点があります。
それは、複数人でやったほうが、結果を出し
た時に、一緒に喜べるよね、ということ。

 

例えば、ビジネス書の作家さんが、SNS
表紙、どれが良いですか?みたいにアンケー
トをとっていたりしますよね。あれに参加す
ることで、投票した人は、自分も本づくりに
参加したような気持ちになれるんです。そう
すれば、本が出た時、応援したくなるのです。
これは、ファンづくりにもなるし、マーケテ
ィングにもなります。

 

そして、手伝ってくれた人の人生にも影響を
与えたりします。それは、ちょっとした自信
になるかもしれないし、自分の意見が誰かの
役に立ったという充実感かもしれません。

 

また、誰かを手助けすることで、自分がこん
なことができるんだ、と発見することになる
可能性もあります。

 

研ナオコさんは、売れない時代のアルフィー
をバックバンドにして、彼らが人の目にとま
るようにしてあげた、という話を聞いたこと
があります。

 

できる人ほど、誰かに活躍の場を作ってあげ
ることの大切さを知っています。自分ひとり
でやらずに、人に助けてもらうことは、長い
目、広い視点で見ても、実は良いことずくめ
なのです。

 

あなたは、誰に助けてもらいますか?