
「生活者ファースト」の反対語、知ってますか?
中核連のえらい人が言ってましたが、
「生活者ファースト」の反対語は、
「日本ファースト」だそうです。
日本人が収めた税金を、日本人以外に使う気
まんまんってことですね。日本の文化を守る
施策は、差別だというのが生活者ファースト
みたいですから。
そして、その党に公約には「多文化共生庁」
の設立が、しっかり書かれてます。日本の
文化を守るよりも、日本以外の文化を日本
国内に、育てていきたいのでしょう。それ
は土葬だったり、偶像崇拝の禁止かもしれ
ません。豚肉を食べることも、差別と言わ
れる日がくるかもしれませんね。これを、
多文化強制と揶揄する人もいますが、あな
がち間違っていない感じがします。
タイトルにも書きましたが、
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶことが
できます。
今、何を歴史に学ぶのかといえば、
アメリカと、ヨーロッパでしょう。
移民の受け入れをどんどん進めてきた国々
イギリス、フランス、ドイツやスウェーデン
などは、治安が悪化し、反移民運動が起こっ
ているのは事実。また、トランプ政権下で、
移民政策を大転換したアメリカ。
こういった、移民を積極的に受け入れた国々
がどうなったのか、そしてそこから学べるこ
とは何なのか? 日本がこれからどうすれば
良いのかを導き出せるなら、私たちは賢者に
なれるでしょうし、日本も多文化共生や、
人権尊重の旗の下で、外国人をどんどん受け
入れて、その経験からしか学べないなら、
愚者となると思います。
日本は、治安が良いし、夜も安心して出歩く
ことができます。電車は時間に正確、無人販
売所なんて、日本以外では成立しません。
デモと一緒に、店が襲撃されるなんてことは
ないし、自然災害が起こっても、略奪なんて
おこらない、世界でも珍しい国。
そういった日本ならではの美点は、他の文化
の人が多くなるにつれ、失われ二度と戻らな
いかもしれません。
別にそれでも良い、という人も、もちろん
いると思います。それはそれでありでしょう。
ただ、そう思わない人は「生活者ファースト」
をうたうところ以外を、選挙で選ぶ必要が
あります。
いずれにせよ、自分の未来を選択できる権利
を放棄するのは、もったいないことです。
あなたは、どちらを選びますか?