50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

何もしない日に罪悪感を感じるあなたへ

 

毎日、忙しくしていませんか?

予定がびっしり詰まっていて、常に何かをして
いないと落ち着かない。そんな日々を送ってい
る人は多いと思います。私もそうです。まぁ、
仕事量が多すぎることが問題かもしれませんw


「何もしない」ことへの罪悪感

休日なのに、何もせずにただ家でゴロゴロして
いると、なんだか罪悪感を感じてしまう。
「こんなことしていていいのだろうか」
「時間を無駄にしているんじゃないか」
と、心のどこかで自分を責めてしまう。
そんな経験、ありませんか?

 

実は、何もしない日を心から楽しめる人という
のは、ある大切なことができている人なのです。


「何もしていない自分」を受け入れる

何もしない日を楽しめる人は、
「何もしていない自分」も受け入れています。

生産性がなくても、成果を出していなくても、
何かを達成していなくても、ただ存在している
だけで自分には価値がある。そう思えているか
らこそ、心から休むことができるのです。

 

逆に、常に何かをしていないと不安になる人は、
「何かをしている自分」にしか価値を感じられ
ていない状態かもしれません。成果を出してい
る時だけ、頑張っている時だけ、自分に存在価
値があると思い込んでいるのです。


何もしないことは、実は大切なこと

心と体を回復させるためには、本当の意味で
休むことが必要です。ただボーッとする時間、
何も考えない時間、何も生み出さない時間。
そんな時間こそが、実は次の活動のための
エネルギーを充電してくれるのです。

何もしない自分を責めるのではなく、
「今、自分は休んでいるんだ」と認めてあげる。
そうすることで、罪悪感なく、心から休息を
楽しむことができるようになります。


存在しているだけで、価値がある

あなたは、何かを成し遂げたから価値がある
のではありません。存在しているだけで、
すでに価値があるのです。

何もしない日があってもいい。
ただ存在する時間を、心から楽しみましょう!