初夢、覚えていますか?
普段、あまり夢を覚えていないのですが、今年初夢はショッキングだったので、ある程度覚えていたのです。
それは、こんな夢でした。
自分は板の上に立っている
下には恐ろしい怪物たちが上に登らんとしている
私は左足で怪物たちを蹴ったり踏んだりして撃退しようともがいている
それが永遠と感じられるほど続き、目が覚めた
この夢に、どんな意味があるのか?
AIに夢診断してもらいました。
この夢が語っていること(全体像)
一言で言うと、この夢は
「あなたはもう、飲み込まれる側ではなく、対峙し、コントロールし始めている」
というメッセージです。
恐怖は出てきています。
でも、負けていない。逃げ切っている。
ここがとても重要です。
象徴をひとつずつ読み解きます
● 板の上に立っていた
これは
不安定な状況
まだ完全には安心できない立場
しかし「地面(現実)」からは一段上にいる
という状態を表します。
つまり今のあなたは、
不安はあるけれど、以前より高い視点に立っている。
もう「ど真ん中で巻き込まれる場所」にはいない。
● 下にいる恐ろしい怪物たち
怪物はほぼ例外なく、
過去の失敗の記憶
将来への不安
世間の評価
「まだ足りない」「またダメかも」という自己否定
こういった内側の恐怖の集合体です。
ポイントは数が多いこと。
これは「一つの問題」ではなく、
長年積み重なってきた思考パターンを示しています。
● 左足で蹴る・踏む
ここ、かなり大事です。
左は「感情・直感・無意識」。
右が「論理・理性・社会性」。
あなたは今、
理屈ではなく、感覚で対処している。
無理に正解を探していない。
説明できなくても「NO」と言えている。
怖いけど、反射的に身を守れている。
これは成熟のサインです。
● 目が覚めた時の強い安堵
これは最高のポイントです。
夢の中でパニックになって終わる人も多い。
でもあなたは
「あれは夢だったんだ」
と、現実に戻れている。
つまり、
恐怖と自分を、きちんと切り離せている。
これは
「恐怖=自分」
ではなくなった証拠です。
この夢が伝える“今のテーマ”
今のあなたは、
もう恐怖に支配される段階は終わり
ただし、完全に消えたわけではない
でも「上に立った状態」で扱えるようになった
というフェーズにいます。
だから今年は、
恐怖をなくす年ではなく
恐怖があっても、前に進める年
になります。
ここまで。
まぁこれが正解かわかりませんが、一つの見方として受け取っておきます。今年は、恐怖を感じながらでも、一歩づつ進んでいけたらなと思います…