
50代の男性が、知っておいたほうが
良いことある?と聞かれたら、私の答え
は、「一個あるよ!」です。
それは、
「なぜか遺伝子を残したくなる病」
です。
これは、子供がたくさんいる人は、
あまり発症しないようです。ただ、
そういう人はかなりの少数派。
逆に、今は多数派となりつつある、
独身の人は発症率が高いのです。
どんな症状かというと、
「絶対無理だろ、という年下の女性に
好かれてるかも?と勘違いして
しまうこと」
これは、30代でも40代でもあり得る
勘違いですが、50代になると、それが
顕著になってくるのです。
この年代になってくると、両親が亡くな
っている人も多いでしょうし、友人の中
にも、大病をしたり、亡くなる人も出て
くるわけです。そして、自分の身体にも
変化が出てきて、自分の命がどこまで
続くのか、そこはかとない不安が出て
くる人が、大多数だと思います。
そんな焦りがある時こそ、勘違いが忍び
よってくるのです。
だいたい、50代ともなってくると、
よほどの人でない限り、モテるなんて
ことは、なくなります。
これが悲しい現実なわけですが、
それを直視できないと、ちょっと若い
女の子と話しただけで、勘違いしちゃう
わけです。
そして、症状が進むと、あの娘と絶対に
結婚する!みたいに一人で盛り上がって
最悪、離婚しちゃったりします。
ほんと、危険な病です。
ただ、事前にそういう可能性があると
知っているだけで、かなり発症を止める
ことができると思います。
勘違いしそうになったとき、ああ、これ
があれかぁ、と気づけるんです。
ということで、どれだけの人の役に立つ
かはわかりませんが、読んでいただけて
ありがとうございました。