
今日はたまたまテレビを付けたら、久しぶり
に国分太一さんが映っていたので、そのまま
見てしまいました。
番組降板に至った経緯を話していたのですが
簡単にまとめると、
日テレに、挨拶がしたいからと呼び出される。
↓
挨拶が終わると、いきなりコンプライアンス
の話になる。
↓
突然のことで、携帯で録音した。それを見と
がめられて、その場でデータを削除するよう
に強要された
↓
ノートに書いて良いと言われたが、あまりの
ことに、ほぼ書くことができず。
↓
話が終わると、えらい人が来て、番組降板を
伝えられた。
ということで、自分のどの行為がコンプライ
アンス違反になったのかさえ、わからない
まま、謝罪すらできずという状況だったとの
こと。
しかも、日テレに弁護士を通じて問い合わせ
ても、話し合いにも応じてもらえず、仕方な
く、人権救済申立てをした、という状況。
で、私たちも彼が、どうして番組を降板され
れらなければならなかったのか、全くわから
ないままなのです。
で、日テレ側は、自分たちは一切非がない、
の一点張り。
30年も一緒に番組を作ってきたのに、
たった1回の聞き取り調査で、降板を決定し
それについて一切の公言を禁止って、どんだ
けヒドイ仕打ちなんだろうかと思ってしまい
ます。
しかも、何が悪かったのか、どのコンプライ
アンスに該当するのかさえ指摘する必要もな
いとなると、テレビ局は自由に相手を斬り放
題ってことになりますよね。
そういや日テレと言えば、例の原作者さんを
追い詰めてしまった事件の当事者。あの時で
さえ、コンプライアンス違反になってないこ
とを考えると、恣意的な運用し放題な可能性
も。
あれだけ説明責任だなんだと他者には言って
るのに、自分たちのこととなると、人権を
持ち出して反対を許さないってのは、やはり
局の伝統なんでしょうね。アナウンサーさん
も、全く同じ思想で統一されてるとなると、
恐ろしい会社だなと。
そういう人たちが、伝えるものを鵜呑みにし
てはいけないなと、改めて感じだ次第です。
日本のテレビ局って、なんで中国側の言い分
だけを、垂れ流すんだろう?不思議でなりま
せん。やはり、様々な情報を見て、自分で判
断する癖とつけないといけませんね。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。