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50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

【実録】非結核性抗酸菌症の闘病で困ってる3つのこと

最近、ユニクロに行った時に、困ったことが
ありました。なんでこんなことになったんだ
ろう。そう考えた時、ああ、これは病気の
せいだな、と気が付いたのです。

そこで今日は、私が非結核性抗酸菌症の闘病
で、実際に困っている3つことを記しておこ
うと思います。そんなにポピュラーな病気で
はないので、参考になる人は少ないかもしれ
ませんが、興味のある方は、ご覧いただけれ
ばと思います。


1)飲む薬が多く、時間もかかる

この病気、効果がある薬が限られています。
今、1日4種類の薬を服用していますが、
朝食前に飲むもの、朝食後に飲むもの、
夕食後に飲むもの、そして吸入する薬が
あるのです。吸入するやつは、専用の機械を
使う必要があり、毎日洗浄が必要。さらに、
専用機器を月1回交換する必要まであります。

そして、この病気は進行が遅い反面、薬の
効き目も弱く、服用する期間がどうしても
長くなってしまうのです。私は5年目です。


2)検査が大変

たくさん薬を服用する関係で、毎月副作用が
出ていないか、悪くなっていないかなど、
病院で検査が必要です。また、半年に1回の
割合でCTをとって、より詳細な状態を把握
しなければなりません。ということで、病院
に年12回行ってます。いくたびに血液検査
やら、尿検査してますw

あと、実際に肺にある菌がどうなっているの
かを調べる必要があります。痰が出たら、そ
れを病院に持っていくと調べられるのですが、
はっきり言って痰なんか、そんなに出ません!
しかも、病院側の診察時間の関係で、朝一か
ら午後2時までに痰を出して、午後3時まで
持ってこいと言われてます。そんなに都合よ
くいくわけないですよね。で、痰を出せない
と、機械を肺に突っ込んで検査です。この検
査、入院が必要。今年の春、実際に検査入院
してきましたが、実質30分の検査のために
入院とは、かなり負担です。


3)洋服の選択肢が狭まる

この病気、肺の活動にエネルギーを多く必要
になるようで、多くの人が痩せるそうです。
私も、病気にある前に比較して5キロくらい
体重が落ちました。同じ食事をしていると、
やせ細ってしまいます。頑張って食べていま
すが、それでも以前の洋服がぶかぶかです。
特にズボンがやばいですw

ユニクロで何が困ったって、着たい服のサイ
ズが無いこと。177センチの身長なので、
以前はLサイズを買えば間違いなかったので
すが、今は、このサイズだと、ウエストが
ゆるすぎて着れません(泣)

でも、サイズを落とすと、今度は長さで妥協
する必要があったりと、なかなか自分にあう
サイズの服がないのです。これ、ほんと
困ります!

 

ということで、非結核性抗酸菌症で困ってい
ることを、3つまとめました。ダイエットし
たいって人からすると、贅沢な悩みに見える
かもしれませんが、結構深刻な問題なんです
よ。筋トレして、プロテイン飲んでも、筋肉
に回せるエネルギーがあまり残ってないせい
か、筋肉もあまりつかないし、ちょっと普段
すると、体重が減っていくんです。命の危険
を感じるくらいです。

ということで、やっぱり健康は大事です。
みなさんもご自愛くださいね。