50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

#31XAIコンテスト でAdobeFirefly使ってみたよ!

今日は、はてなブログのお題に乗っかってみました。

 

具体的には、歌人toron*さんの短歌から広がる情景を、アドビの生成AI「Adobe Firefly」で描いてみる、というものです。

 

普段、画像の生成にはchatGPT、もしくはGemini
を使っているので、AdobeFireflyを使うのは
初めてです。とはいえ、基本的な使い方は同じ。

 

出力したい画像のイメージをプロンプトにすれ
ば良いってわけ。

 

とはいえ、短歌のイメージを画像で表現する
ってこと自体も初めてなので、なんか微妙に
緊張します。

 

今回、お題としては2つの短歌から1つを
選んで、ということだったので、以下の
短歌を選択。

 

「幾億のふせんのように降るさくらさくらあなたの好きになりたい」

 

う~ん、桜吹雪が舞っているわけですね。
場面設定はどうするか?
しばし悩んで、こんなプロンプトにしてみました。

 

夜の日本の城と満開の桜並木。 水面に反射する美しい夜桜のライトアップ。無数の桜の花びらが、まるで幾億の薄い付箋のように、空からゆっくりと降り注いでいる瞬間。橋の上にいる恋人同士の2人のシルエット。水面には花びらと、それによる繊細な波紋が広がる。詩的で、切なくも美しい、幻想的な雰囲気。

 

果たしてうまくいくか?

AdobeFireflyの画面はこんな感じでした。

 

 

で、さっきのプロンプトで生成してみます。

出来たのがこれ!

 


かなり期待外れのが出来てしまいました。

なんでしょう、すごくチープな感じw

 

気を取り直して、何回か生成しなおしてみます。

とりあえず、こんな感じかな?というのが
出来ました。これです。

 

 

 

どうやら、AdobeFirefly上から、他の生成AI
を使った画像生成も試せるようなんで、
せっかくだから試してみることに。

Nano Bananaを使うとこんなのが出来ましたよ。

 

 

これもまずまずな感じ。こっちのほうが桜っぽさがありますかね。

 

ということで、無料で使えるAdobeFireflyに
挑戦してみました。みなさんも、よかったら
この機会に、触ってみてはいかがでしょうか!

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。