今日は、はてなブログのお題に乗っかってみました。
具体的には、歌人toron*さんの短歌から広がる情景を、アドビの生成AI「Adobe Firefly」で描いてみる、というものです。
普段、画像の生成にはchatGPT、もしくはGemini
を使っているので、AdobeFireflyを使うのは
初めてです。とはいえ、基本的な使い方は同じ。
出力したい画像のイメージをプロンプトにすれ
ば良いってわけ。
とはいえ、短歌のイメージを画像で表現する
ってこと自体も初めてなので、なんか微妙に
緊張します。
今回、お題としては2つの短歌から1つを
選んで、ということだったので、以下の
短歌を選択。
「幾億のふせんのように降るさくらさくらあなたの好きになりたい」
う~ん、桜吹雪が舞っているわけですね。
場面設定はどうするか?
しばし悩んで、こんなプロンプトにしてみました。
夜の日本の城と満開の桜並木。 水面に反射する美しい夜桜のライトアップ。無数の桜の花びらが、まるで幾億の薄い付箋のように、空からゆっくりと降り注いでいる瞬間。橋の上にいる恋人同士の2人のシルエット。水面には花びらと、それによる繊細な波紋が広がる。詩的で、切なくも美しい、幻想的な雰囲気。
果たしてうまくいくか?
AdobeFireflyの画面はこんな感じでした。

で、さっきのプロンプトで生成してみます。
出来たのがこれ!

かなり期待外れのが出来てしまいました。
なんでしょう、すごくチープな感じw
気を取り直して、何回か生成しなおしてみます。
とりあえず、こんな感じかな?というのが
出来ました。これです。

どうやら、AdobeFirefly上から、他の生成AI
を使った画像生成も試せるようなんで、
せっかくだから試してみることに。
Nano Bananaを使うとこんなのが出来ましたよ。

これもまずまずな感じ。こっちのほうが桜っぽさがありますかね。
ということで、無料で使えるAdobeFireflyに
挑戦してみました。みなさんも、よかったら
この機会に、触ってみてはいかがでしょうか!
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。