50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

話題のクマ問題を、身近に感じた理由

最近話題のニュースと言えば、高市総理の
こと、トランプ大統領の来日、大谷翔平
大活躍だろう。そして、もう1つ忘れては
いけないのが、クマ問題である。

実は、私はこのクマ問題を、あまり真剣に
見ていなかったのですが、最近急に身近な
問題として認識するようになりました。

その理由が、盛岡市でのクマ頻出のニュー
スです。

実は、盛岡市出身の私。
市役所の近くにクマが出たというニュースを
見て驚きました。ちょうどテレビに映ってい
る場所が、私が中学の時に、わりとよく行っ
ていた場所だったのです!

盛岡は、人口30万人規模の都市ですが、
とても自然が多い場所。特に私の実家は
山間にあったので、リスやら蛇やらに出くわ
した経験も、1度や2度じゃありません。

夏にはカブトムシやクワガタを取りに山に
入ったりしてました。その山ってのも、
家から100メートルくらいの距離。
今の季節は、そこらへんで拾った栗で、
栗ご飯を作れるくらい、自然あふれる環境
で育ったのです。

そんな経験を持つ私も、さすがにクマには
遭遇したことがありませんでした。

それだけ自然が近い盛岡市
自分が知っている場所にクマが出るって、
やっぱり自分事に感じますよね。

クマの何が怖いって、基本的に顔を狙って
攻撃してくること。そして、逃げようと
思っても、逃げられないことでしょう。
しかも、力では対抗もできないときてる。
遭遇したら、命の危険に直結するわけで、
ほんと、戦争です。まぁ、クマも餌が無く
て街に出てきてるんでしょう。まさに生存
競争と言えると思います。

クマを処分すると、そこに住んでない人か
ら「クマがかわいそう」なんて非難の電話
が来るそうですが、そんな人は、クマの
恐ろしさがわかってないのです。

ちなみに、盛岡で出たクマを捕獲する方法
がちょっと他と違ってるのを知ってますか?

他だとワナにかけるか、銃で駆除するか、
麻酔銃で眠らせて山に返すかです。ところ
が盛岡は、なんと吹き矢で麻酔針を打ち込
んでるんです。皮の厚いクマに吹き矢って
どんだけだよ!きっと、その道のプロが
いるんでしょうね。

とはいえ、山に返しただけでは問題は解決
しません。人間の都合で山を開拓したり、
ソーラーパネル敷き詰めたりしたことが、
関係している可能性もあります。ただ、そ
れを辞めたって、すぐに解決する問題でも
ないのが頭の痛いところですね。短期的に
は、人間を襲うクマは、害獣として駆除す
るしかないと、個人的には考えます。

秋田では、自衛隊に派遣要請をしたという
し、これ以上被害が大きくならないことを
祈るばかりです。