50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

誰かを責めたくなったら読む話 「正義の暇人」になるな!

 

 

誰かの失敗、気になってしまいますか?

 

今、どこかの市長が、既婚男性とホテルに
行って相談していたとか、ニュースになっ
てますね?

 

男女の関係は無かったと言ってるのに、
信じられないとか、早く辞めろとかいう
人がいるようです。

 

そこの市民が気にするなら当然かなと思い
ますが、そうでない人、つまりは外野の人
たちが、文句を言ったりするって、不思議
だと思います。だって、自分の生活には
全然関係ないからです。

 

なんで、自分には関係ないことに、ここまで
熱量を持ってしまうのか?もちろん、自分の
倫理観にあってない人を見ると、反応して
しまう、ということはあるかもしれません。
そして、色々言うのは自由なのですから、
発信するのも、ありでしょう。

 

でも、根本的には、すごくヒマだから、とい
うのが一番の原因ではないかと思います。
つまりは、「正義の暇人」ってわけです。

 

というのも、自分がやりたいことを毎日やっ
ていて、それがめっちゃ楽しかったとしたら
他の地域の市長のことなんて、考える時間な
んて、無いはず。そんなことより、自分のこ
とで楽しくて、そっちに時間を使いたいと
思うからです。

 

また、それと同時に考えたいことがあります。
それは、人のことを非難したくなるときの
多くは、本当は自分に直面しなければなら
ない問題がある、ということです。そこに
意識を向けると苦しいから、そのから逃れる
ために、他人の批判に時間を使ってしまう、
そういう悲しい習性が人間にはあるんです。

 

だから、他の人の失敗とか、言動にモノ申し
たくなっているとしたら、あなたは結構ヒマ
なのか、もしくは本当は見なければならない
問題がある、そう考えたほうが良いでしょう。

 

まぁ、それが人間の弱い一面ってことですね。
もし、誰かを責めたくなったら、自分の弱さ
を認められるのが強さって言葉を思い出して
みて下さい。きっと、自分のやろうとしてい
たことが、ちっぽけに感じると思いますよ。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。