今日は、劇場版東京MER南海ミッションを見てきました!感想を記しますが、多少ネタバレもあるので、要注意。とは言え、この映画の公開ももうすぐ終了なのて!見たい人の大多数はもう見たかも。
さて、東京MERの成功を受けて全国に広かったMER。この映画の舞台は、鹿児島と沖縄の諸島部に対応するために試験的に運用されてる南海MER。なんと、半年の試験運用の期間が終わるあとすこし、というところまで、一度も出動要請無し。このままだと、正式運用は無し、ということになりそうだった時に、事件が!
火山の噴火が起きた島での活動は、あまりの危険度に東京の司令部から禁止されるものの、やっぱり喜多見チーフは突っ込んでいくわけ。先日、鹿児島に行ったばかりの身としては、火山噴火は遠い感覚の話しではない。映画では、火山弾が飛び、溶岩流が押し寄せてわけだが、実際に桜島でも過去にはそんなことがあったのです。なので、南海MERメンバーのなかにも、噴火している島に突っ込むのに反対したメンバーが出たのも、まあリアルに感じました。とは言え、出てくる人の多くが、あり得ないくらい自己犠牲精神に溢れていたのも事実。人口100人以下の島だからこそなのかも知れませんが、そこまで他人を優先出来るものなのか?でも、ある意味理想がこの映画の中にある、という感じですね。
関係者全員が、その時出来ることを120%やって、この先どうなるの?を読んで先手をうって行動出来れば、この結果になるかな。今回、出番少ないと思ってた東京MERのメンバーも、成長した姿で活躍したのが、これまで見てきたものとしては、嬉しかったですね。
恒例の、死者は、ゼロです!がいつも以上に力入ってましたね。そして最後、何かあったら必ず助けに行きます!というセリフで終わったのですが、次回作の予告が入ってて、あ~、そういうこと!と納得感のまま、映画館を出れたのは良かったですね。
ということで、来年の夏にまた期待しましょう。今度は、関東の直下型地震らしいです。これ、実際にありそうな話。今一度、防災意識を高めておきたいです。
満足度の高い映画でした~。
ここまで読んで下さりありがとうございました。