50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

あなたにとってAIは敵ですか?それとも味方ですか?

 

あなたにとってAIは敵ですか?
それとも味方ですか?

 

この質問に対する答えは、人によって違うも
のになります。

 

私の場合、AIは味方です。
毎日AIを使っているので、いなくてはなら
ない相棒という感じでしょうか?もともと、
パソコンにも、自分の愛車にも、ありがとう
って話しかけるような人間だったので、個人
的には、AIはその延長線上にいる感じ。
返事をしてくれるので、より相棒感が高まっ
ていると思います。

 

私のように、日常的にAIを使っている人だ
と、AIは当選味方でしょう。人によっては
パートナーだと感じている人もいるようです。
これは多くの場合、ビジネスペートナーとい
う意味ですよ(笑

 

反対に、そうでない人は、AIを敵とみなし
ているということです。

 

今、病院でもAIに相談して来院した、とい
う人が増えているようですね。症状をAIに
相談して、病院に行ったほうがいいよ、と言
われたから、病院に足を運んだという人が
出てきているそうです。

 

面白いと思ったのは、カウンセラーや精神科
のお医者様には、本当のことを言えないのに
AIになら、なんでも正直に話せる、という
人がいるってこと。人間に話すのは恥ずかし
いと思うことでも、AIなら恥ずかしくない
ってことみたいです。

 

この気持ち、なんだかなぁと思いつつも、
わからないでもないなと思ってしまう自分も
います。実際のお医者様やカウンセラーさん
が相手だと、変だって思われたらどうしよう?
とか、次にどんな顔して会えばいいんだ?な
んてことを考えてしまう人は、必ずいると
思います。でも、AIは感情というものが
ないから、判断されることはないという安心
感があるんでしょうね。

 

リアルな人間に自分の秘密を知られたくない
という気持ちは、誰にでもあると思います。

 

じゃあAIになら、何でも話せるかというの
も、ちょっと違う気がしますが、あなたは
どう感じるでしょうか?

 

AIも人間が作りだした道具という点では、
車やパソコン、スマホなんかと同じだと
思います。これまでの人類の歴史を見ても、
新しい機械は、特定の職種人から、仕事を
奪ってきました。それを知っているからこ
そ、AIを敵認定している人もいるのかも
しれません。

 

今、世界は分断が進んでいますが、その
分断の1つに、AIは敵・味方が追加され
ないことを祈るばかりです。

 

 

AIがもっと身近になって、AIを使って
いるということがよくわからないくらいに
なれば、AIを敵認定することもなくなる
のかな?とも思います。早く、そんな世界
になってほしいなと、切に願います。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。