
14番目のテーマは
「子どもの頃の最も幸せな瞬間はどんなときでしたか?」
です。
今回は、このお題への回答です。
子供のころの私にとって、最も幸せな瞬間
といえば
「幼馴染と遊んでいる時間」
でした。
特に、小学校のころに幼馴染と遊んだ時間
は、本当に楽しかったなぁ。学校に行く日
は、毎朝彼の家に行って、一緒に学校に行
こうよ、と誘っていたのを覚えています。
彼の家はカトリックでした。私は仏教でし
たが、小さいころは宗教など気にしていな
かったので、朝、彼の家に行くたびに、
「父と子と精霊のみなりにおいてアーメン」
という言葉とともに、額に聖水で十字を
切ってもらっていたものです。意味は全然
わかっていなかったけれど、大切にされて
いるなぁと感じていました。
そんな彼とは、小学校6年間同じクラスで
毎日のように、近所の子供たちをまとめて
遊んでいました。コンピューターゲームも
ない時代だったので、鬼ごっこやら缶蹴り、
冬にはソリやミニスキーなど、雪国の遊び
で、遊びまくっていたものです。
さて、ハッピーライティングマラソンの
今月のテーマは
「大好きなことをやって生きるヒントを受け取ろう」
です。
それに沿って考えてみますね。
小学生当時、今の私が好きなPCの存在を
全く知りませんでした。なので、遊びの内
容が、今の仕事と直接的なつながりはあり
ません。
当時、何がそんなに楽しかったのかと言えば
気の合う仲間たちと、ありきたりなことでも
創意工夫して遊んでいたことかな、と思いま
す。缶蹴りにしても、鬼ごっこにしても、
ちょっとづつルールを変えてみたり、ミニ
スキーでも、毎回滑るコースを変えたり、
ジャンプ台の高さや角度を変えてみたりと、
いろんなことを試していたのです。
ということで、私が大好きなことをやって
生きるヒントとしては、「誰とやるか?」
「創意工夫」ということがポイントかなと
いう結論を得ることができました!
さて、今回のお題に答えるにあたり、
小さいころのことを思い出してみて、
感じたことがあります。
子供のころの記憶って、鮮明でしょうか?
実は、はっきり覚えているって人は少数派
なんじゃないかと思います。特に、私のよ
うに、50代ともなれば、相当に昔のこと
なのです。なので、覚えているという時点
で、かなり心に残った経験と言えるでしょ
う。もしくは、毎日のように繰り返された
ことかもしれません。
そして、嫌なことって、記憶にほとんど
残ってないってことも気がつきました。
小学生時代まで、喘息で結構苦しんだの
ですが、その苦しさの記憶は、あまり実感
のない、ただの情報としてだけ残っている
なと。まぁ、滅茶苦茶苦しいものではなか
ったというだけなのかもしれませんが、
私の小さいころは、結構幸せだったんだな
と、改めて感じることができました。
以上、
「子どもの頃の最も幸せな瞬間はどんなときでしたか?」
への回答でした。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました~