50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

挑戦に自信はいらない。大事なのは“好き”で続けること

 

 

新しいことに挑戦する前の「不安」、
ありますよね?

 

新しいことに挑戦しようとするとき、
「自信がないからやめたほうがいいのでは」
そんな気持ちになったことはありませんか?

 

実は、この感覚はとても自然なことです。
人は初めてやることに、自信を持てなくて
当たり前。でも、その不安に押されて一歩
を引いてしまうと、本当は手に入れられる
かもしれなかった未来を逃してしまいます。

 

では、どうやって「自信がない」状態でも
挑戦を続けられるのか?そして、失敗や凹
みを乗り越えて継続するには、何が必要な
のか?

 

挑戦の多くはうまくいかない。それでも価値がある

実際にやってみたとしても、いきなり大成
功!なんてことはほとんどありません。多
くの挑戦は、あまり結果を出せずに終わる
ものです。そうなると、落ち込み、諦めた
くなるのは自然なこと。

 

でも不思議なもので、他人に感想を聞くと
自分が思うほど壊滅的な結果ではないこと
が多いのです。自分の敗北感と、他人の評
価のギャップは、想像以上に大きいもの。
これが、多くの人が挑戦をやめてしまう大
きな罠です。

 


本田健さんも「自信がないまま続けている」

ベストセラー作家の本田健さんは、海外で
講演をばんばん行っていますが、
実は今でも「自信はない」と言います。

英語の言い間違いもあるし、オンラインで
質問を受けても聞き取れないこともあるそ
うです。特にインドの人の英語はさっぱり
わからない、と笑いながら話していました。

それでも、たどたどしい英語を逆に武器に
して、活動を続けているのです。
健さんは言います。

 

「うまくいかないことで凹むのは当たり前。
だからこそ、好きなことでないと続けられ
ない」と。

 

失敗は成功の裏側にある

大谷翔平選手も、打率は3割。
10回打席に立って、7回は失敗している
計算です。人生の大半を野球に捧げても、
成功は3割。

 

これを考えると、私たちがちょっと挑戦して
失敗するのは当たり前です。失敗を重ねなが
ら、少しずつ前に進む。それこそが本当の成
長です。

 

今日からできる小さな一歩
新しいことに挑戦すれば、必ず失敗はありま
す。でも、それは「向いていない」証拠では
なく、成長している証拠です。

 

だからこそ、今日まで挑戦を続けてきた自分
を、まずは認めてあげてください。そして、
まだやりたいことがあるなら、今すぐ小さな
一歩を踏み出しましょう。

 

その一歩は、完璧じゃなくても大丈夫。
自信は、歩きながら少しずつ育っていくもの
だから。あなたの次の挑戦は、きっと未来の
あなたを笑顔にします。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。