
最近、女優という言葉を聞かなくなりましたね。
なんだか違和感を感じている人もいるのではないでしょうか?
ジェンダーフリーが進んでいくのは、悪いことではないと思いますが、言葉が無くなっていくのがちょっと心配だったりします。
例えば、父・母、娘・息子、甥・姪とか、そういう言葉が無くなったらどうなっちゃうんでしょうね?言葉が消えると、考え方自体が消えることになるし、それは文化が消えることも繋がる可能性があります。
これまで長い間、男尊女卑が続いてきたことへの反動なのかもしれませんが、性差を全否定するのもまずいんじゃないかと思います。
そして、言葉だけじゃなく、サービスとかも影響を受ける可能性もあります。
女子高とか、女性専用車とか、そういうのまで消えて欲しいとは、ほとんどの人は思っていないんじゃないでしょうか?トイレとか、温泉とかまで1つになってほしいわけじゃないでしょう。
差別を少なくしていくことは確かに必要です。
とはいえ、全ての差を無くす必要はないと思います。
そもそも、人は男性か女性か、いずれかで生まれてくるもの。
身長、肌の色、言語だって違うし、好きなものや、意見だって違います。
そういった差が個性になっていくので、差を認めないというのは、個性を認めないことに繋がっていくことになっちゃいます。そんな世界に住みたいでしょうか?
少なくとも私は嫌ですね~。
年齢、性別、国や言語を超えて、認め合うような世界になっていけばと思います。
まぁ、私が生きているうちには無理かもしれませんw
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。