50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

多文化共生って、人類にはまだ早すぎると思うんだよね

 

もうすぐ参院選の投票日ですね?
選挙での投票って、簡単に言えば、自分の未来に一票を入れること。
それを放棄するってことは、自分の人生の選択権を放棄するに等しいと思っています。

 

さて、立憲民主党さんのサイトにある「立憲民主党 政策集2024」を見ていたら、すごいものを発見してしまいました。

 

cdp-japan.jp

 

それが、「多文化共生社会(外国人)」を目指す、というもの。


簡単にまとめると、

・「多文化共生社会基本法」を制定
 差別禁止、日本語学習支援などを盛り込んだ国・自治体の基本計画を義務化する
・在留外国人の権利保護を強化、人権侵害を防止
・日本語習得機会を保障し、費用は日本が負担する制度を構築
外国人労働者と家族を社会保障・年金制度の対象に
・難民を受け入れる制度を構築

という感じですね。


日本人の人口減少は止められないから、外国人をどんどん受け入れましょうということですね。日本人ファーストとは真逆の政策と言えるでしょう。立憲民主党の野田代表が「日本人ファースト」に大反対なのも当然ですね。立憲民主党を応援している人たちって、これをわかっていて、応援しているんでしょうか?

 

個人的には、この「多文化共生社会」の政策には大反対です。

というのは、日本人が他の文化を受け入れたとしても、相手側が日本の文化を受け入れる可能性が高くないからです。外国人比率が高くなればなるほど、自分の文化を日本人に強要するようになるのは、目に見えています。それを、日本人が反対しようとすれば「「外国人への差別だ」として、つぶそうというのこの政策だと見ています。「差別禁止」って聞こえはいいですが、よく考えると、めっちゃ強権的。

 

ただ、多文化共生社会は、人類が目指す理想論としては素晴らしいと思います。
ですが、現時点では、実現は不可能でしょう。これが出来るくらい、人類が成熟しているなら、イスラエルハマス、ロシアとウクライナで紛争は起きていないはずです。イスラム教徒と、ユダヤ教徒がお互いを尊重して、良き隣人として暮らしていけるようになれば、多文化共生社会の実現も絵空事ではなくなるでしょう。

 

ただ、日本国内においても、選挙で敵対勢力を妨害したり、印象操作しようとしている人たちがいる時点で、日本人同士でも、平和的に共生するのが困難なことは、明白です。どこかの宗教のように、他教徒の人権を軽くみたり、自分の文化を押し付けたり、他の文化の歴史的な文化財を破壊しまくったりするようでは、共生など無理でしょう。無理やりこの政策を進めたいという人たちは、日本人が嫌いなのかな、と想像してしまいます。

 

ほんと、世界人類全体が、他の文化を尊重しあうようになれる日が、いつか来て欲しいと思います。それには、まだまだ時間がかかるのは、間違いありません。おそらく、私が生きているうちには難しいでしょう、悲しいことですが。

 

ということで、理想は理想として、今の現時点で実現可能性が高い政策を訴えているところに投票したいものです。テレビや、SNSなどの情報も役に立ちますが、各党が正式に出している政策を吟味してみることも、おすすめです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。