50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」ハッピーライティングマラソン#5

 

 

本田健さんのハッピーライティングマラソン

今週のお題

「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」

です。

note.com


子供のころ、外で遊びまくっていたこと多く
そこまでたくさんの本は読んでいませんでし
た。

私が読書にはまったのは、社会人になってか
らと、割と遅め。きっかけは、寮で同室にな
った友人から、これ面白いですよ!と本を
おすすめされたからです。まぁ、この話は
今回のお題とは関係ないので、また別の機会
に。


さて、私の子供のころの、数少ない読書体験
の中で、覚えている本が1冊だけあります。

 

それが、『超人の島』。
少し調べてみたのですが、もう絶版となって
いるようで、読み返すことはできません。

 

私自身、内容をそこまで覚えていないのです
が、簡単に説明してみます。

 

主人公は、幼いころから人より優れた能力を
持ち、それゆえに疎外感を抱えて生きていま
した。そして、自分と同じような人間が他に
もいることを知り、そういう人が集まる場を
とある島に設けたのです。自分たちは、人間
を超えた存在「超人」であると宣言し、その
島で生活を始めたのです。

 

それを敵視した世界各国が、超人たちを討伐
しようと動き出し、最終的には超人たちは、
せん滅されてしまう、というお話です。

 

最後がどうなったのか、記憶があいまいです
が、おそらく排除されてしまったのでしょう。

 

さいころ、自分は何でもできるんだ!と感
じていた人は多かったと思います。この本を
読んだのは、たぶん幼稚園のころだったと思
いますが、当時の私も、そんな風に思ってい
ました。この本に出てくる超人たちのことに
ワクワクしたのは間違いありません。そして
どんなに人より優れていても、社会と断絶し
たらひどい目にあう、そんなことを感じたの
だと思います。人間ってこわ!と思ったのは
間違いありません。


こういった優れた人類が出現する、という発
想は、ガンダムの「ニュータイプ」なんかに
も影響を与えているのかもしれません。特に
ガンダムシード」では、遺伝子改良した人
類「コーディネーター」が、これまでの人類
から攻撃されるというストーリーなので、
物語の根底にあるものは、似ているなと思い
ます。ガンダムファン以外には、わかりにく
いかなw


私は、こういう物語が結構好きなのは、この
『超人の島』の影響が大きいのかもしれませ
ん。そういう意味で、この本は私の人生に、
結構大きな影響を与えているのかも。そんな
風に感じることができたのも、今回のお題の
おかでですね。

 

みなさんは、どんな本が心に残っているので
しょうか?ハッピーライティングマラソン
参加している方の、このお題の答えを読むの
が楽しみです。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。