
マニュアルって、読みますか?
初めてやることは、マニュアルがないと不安
という人もいるかもしれません。
私はほとんど読まない派です。
特に、IT関係は読まないですね。
仕事でもマニュアルを読むことはめったに
ありません。
なぜかというと、マニュアルを読まなくても、
ある程度操作していれば、やりたいことが
できてしまうからです。これって、過去の
経験や、知識のたまものです。
もし、マニュアルを読むとしたら、初見で
絶対に失敗が許されないような状況になっ
た場合だけだと思います。もしくは、やり
方が過去の経験に照らしても、全く不明な
場合ですね。
アップル製品はマニュアルがないことで
有名です。そもそも、マニュアルを読ま
ないと使えないような製品を作ったらダ
サいってことなんでしょう。スティーブ・
ジョブズの考えそうなことですw
そう考えると、生成AIは、実にユーザー
フレンドリーな存在です。使い方がわから
なくても、対話していけば思ったことがで
きちゃうんです。
ただ、マニュアルがないと不安って人ほど
生成AIが怖いのかもしれないなと思った
りもします。こうすれば、必ずできる!
という鉄板の手順が存在しないからです。
こんなことをやりたいけど、どうやったら
できるのかな、ってことを、AIのサポー
トを受けながら突き詰めていくことが必要
だからです。
今の生成AIは、「こうしたい」「こんな
ことできないかな?」という問いを設定す
ることが欠かせないからです。そして、
明確な答えがないまま、これでどうですか?
と結果らしきものを提示されるます。その
結果に対して、これでオッケーだよ!と
あなたが判断しなければならないのです。
自分で考えて、自分で結果を判断しなけれ
ばならないので、責任を負いたくない人に
は、生成AIは恐ろしく見えるのかもしれ
ませんね。
ただ、未来のAIは、個人個人に最適化さ
れ、あなたに必要なことを先回りしてやっ
てくれるようになるかもしれません。そう
なると、どんな人でも抵抗なくAIを活用
することができるようになると思います。
いや、AIを活用している、という感覚が
ないほど、日常生活に欠かせないものにな
っているのかもしれませんね。
今、生成AIの活用は、まだまだ黎明期な
のでしょう。今はAIを使う人と、そうで
ない人の格差は広がるでしょうが、将来的
には、その差がほとんどなくなっていくの
かもしれません。早く、そんな未来を見て
みたいと思いませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとう
ござました。