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「AI格差社会の到来」あなたは勝ち組?負け組?

あなたは、AIが好きですか?

このブログを読んでくださっている人なら、AIに抵抗がない人のほうが多いかもしれません。でも、あなたの身の回りにもAIを使わない人もいると思います。中には、AIなんて絶対に使わないぞ!という人もいるかもしれません。

もちろん、AIを使うも使わないも、個人の自由です。
別に強制されるものでもありません。

とはいえ、これからは積極的にAIを使う人と、そうでない人の格差は、拡大していくのではないかと思います。

その理由は、2つあります。
1つ目は、AIを使うメリットにあり、
2つ目は、AIを使わないデメリットにあります。

それぞれについて、説明しましょう。


1)AIのメリットを享受する人とそうでない人の格差

AIは非常に便利な道具です。自動車や飛行機、スマートフォンなどと同じ道具です。もし、自動車も、新幹線も、飛行機も、スマホも使わないという人がいたら、その人はすごく不便な生活になりそうだと思いませんか?

 

AIを積極的に使う人は、それまで時間がかかっていた作業を、一気に10倍速で終わらせることができるようになります。文章が苦手な人でも、メールが簡単になるでしょうし、資料作成が苦手な人も、プレゼン資料を楽々作れるようになるでしょう。また、様々なアイデアを考えてもらったり、Webサイトを簡単に構築したり、絵心がゼロでも画像を作れたり、音楽や動画を作成することだってできるようになるのです。

 

もっとこうしたい、あれもやってみたい!という人にとっては、これまで時間や技術的な問題でできず、誰かにお願いするしかなかったことが、自分で簡単にできるようになるのです。仕事の効率も各段にアップするでしょうし、やりたいことがどんどんできるようになっていくのです。

 

AIを使わない人は、そういった機会を失っているのですが、そのことに気が付いた時には、時すでに遅し、かもしれません。


2)AIのデメリットを知らない人が被る被害

道具であるAIは、悪用される可能性があります。
著名人を装った動画で詐欺サイトに誘導したり、フェイク情報を拡散する動画を信じて、あなたが間違った情報を拡散してしまうかもしれないのです。

 

AIを使っている人は、AIで何が出来るのか、できないのかを知っています。AIで生成した動画の違和感なども、すぐに気が付けるので、簡単には騙されないで済むでしょう。反対に、AIのことを知らなければ、それがAIを使ったものなのか否かを見分けることができないかもしれないのです。

 


まとめ:AIを賢く利用しよう!


AIを使うことは、時代の流れであり、全く使わないという選択肢はほとんどないと考えたほうが良いでしょう。AIなんか使うもんか、と思っていても、実はAIを活用したサービスを利用している可能性もあります。

 

AIは便利な道具です。使い方さえ覚えれば、難しいことはありません。
格差が広がる前に、一歩踏み出してみませんか?

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。