50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

あなたが文章を書くとき、どんな喜びや嬉しさを感じますか?

 

本田健さんのハッピーライティングマラソン

今週のお題

「あなたが文章を書くとき、どんな喜びや嬉しさを感じますか?」

です。


1)自分への驚き

まず思いついたのは「驚き」です。
私は文章を書いている時、かなり集中してい
ることが多く、周囲の雑音などがきにならな
くなることが多いです。電車で座席に座って
いる時に、文章を書くと、目的地で乗り過ご
してしまう危険がありますw

 

あれこれ考えることなく、文章が出てくる感
覚で書いていることが多いので、書き終わっ
た後、自分で文章を読み返してみて、あれ、
自分はこんな風に考えていたのか!?と驚く
ことがあるのです。若干チャネラー体質なと
ころがあるのかもしれませんね。

 

これは、喜びや嬉しさとは微妙に異なるかも
しれませんが、最初に飛び出してきた感覚な
ので、1番目にさせていただきました。


2)高揚感

これは、アートを見た時のような感覚に近い
のかな、と自分では感じています。書き終え
た文章は、ただの文字の羅列ではなく、アー
トだと考えています。

なので、自分が書きあげた文章を、ちょっと
距離を置いて見るようにしているのですが、
うまく書けた時は、ああ、美しいなぁと感じ
ることがあります。

これは、かなりナルシストですね。


3)創造の喜び

文章を書いているとき、書き終えた時、自分
がまるで創造主になったような感覚を感じる
ことがあります。もちろん、自分が文章を書
いているので、その文章に関しては創造主な
のは間違いないのですが、ちょっと大げさで
しょうか?ただ、私は子どもを授かることが
できなかったので、自分の文章に我が子を重
ねてしまうところがあるのかもしれません。

 

ということで、3つ書いてみましたが、我な
がら変なやつだなと思います。それでも、
文章を書くことも、読むことも辞めれない、
そんな自分は可愛いやつだなと思います。

 

みなさんも、文章を書くことで、もっと自分
を好きなれるんじゃないでしょうか?この
ハッピーライティングマラソンを通じて、
自分のことが好きになる人が世界中に増えて
いく、そんなことが実現していけばいいなと
思います。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。