50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

誰に向けてブログを書いているのか?

 

 

先日から、本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。

今週のお題

「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」

です。


早速、私バージョンを考えてみます!

この質問、人によっては、簡単な質問でしょう。
一瞬で書ける人もいると思います。
ですが、人によっては、かなり難しく感じる人もいるのではないでしょうか?

私は、どちらかというと、後者ですね。
このブログは、ほぼ毎日更新しています。ただ、どんな人に読んでもらいたいのか?というより、書きたいことを書こう、という動機でスタートしたので、届けたい相手をそこまで意識していませんでした。なので、この機会に考えてみようと思った次第です。


1)ハッピーライティングマラソンに参加している仲間

 

まずは、ハッピーライティングマラソンに参加している、ランナー仲間のみなさんに読んでもらいたいと思っています。すでに700人を超える方が、参加しているそうです。私も、この全ての投稿に目を通せていないのですが、なるべくたくさんの仲間達の文章を読んでみたいと思います。きっと、参加しているみなさんの多くが、そう感じていると思います。自分がやっていることが、誰からも理解されないって悲しいこと。でも、このハッピーライティングマラソンは、同じ気持ちを持って参加している方がたくさんいる。これは、本当に心強いことです。もしかしたら、リアルでも出会えるかもしれないと考えると、書き続けていく理由の1つにもなるでしょう。


2)自分の大好きなことしていきたい!という方

 

私は、本田健さんの著作に出会う前から、世界中で、大好きなことをやる人が増え、そういう人たちがお互いに支え合っていきるようになれば、きっと世界は平和になる。そんな世界になればいいな、と考えていました。

それは、30代までの私の生き方は、そんな世界とは無縁だったことに起因しています。それまで、仕事仕事で、好きとか、楽しいとか、支え合うと、そういった感情を切り捨てることでしか、生きていなかったのです。お金をたくさん手にしても、全然人生が楽しくなかったのです。その生活に終止符を打てたのは、パートナーのおかげ!それから、人生を再起動して、今では好きを中心に生きています。もちろん、だからといって人生がバラ色ってわけではありませんが、充実した人生になっているのは、間違いありません。

幸せに生きたい!という方は多いと思います。

ですが、実際には、目の前の仕事に追われたり、将来の心配をしたり、人間関係に悩んだり、そして年齢によっては健康の心配をしている人も、いることでしょう。人よっては、過去のことを悔やんだりしている人もいるかもしれません。

そんな人生を変えるのは、簡単ではありません。
ですが、不可能ではないと思います。
今、好きなことがわからないけれど、それを見つけたい!という人、好きなことをする人生にシフトしていきたい!という人に、読んで欲しいと思い、書いています。


3)将来、私の文章に触れる可能性がある方

今、このハッピーライティングマラソンはスタートしたばかりです。これから、多くの方が新しく参加することでしょう。それは、日本だけでなく、様々な国や言語の人も含まれると思います。今、AIによって文章の翻訳は簡単になりました。英語のWebサイトが、一瞬で日本語訳で表示される時代です。そう考えると、日本語で書かれているこのnoteも、もしかしたら、海外の方に読まれる可能性もあります。

ハッピーライティングマラソンを通して、そして、検索エンジンや、AIを通じて、私の文章に触れる可能性がある人は、これからどんどん増えていくはずです。今、出会っていない誰か、もしかしたら生まれていない誰かとの縁を感じながら、文章を書きたいと思います。もしかしたら、未来の自分も含まれているかもしれません。

 


ということで、誰に向けて書いているのか、今感じていることをまとめてみました。
この問いについて回答を考えている間、自分が何を書きたいのか、どういう人に読んでもらいたいのかが明確になり、これまでよりもいっそう、文章を書きたい!という想いが強くなったのです。

 

ここまで読んでくださったあなたは、きっと同じ問いへの答えを書いた方が多いと思います。よかったら、自分の文章をどこまで届けたいのか?このタイミングで考えていただればと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。