50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

マイナ保険証のデータ反映が1ヶ月遅れ!現場で見えた課題とは

 

最近、マイナ保険証関連のニュースが増えていますね。
これは、今年12月には、今の健康保険証が無くなるということで、マイナ保険証への移行を促すとともに、保険証の代わりになる「資格確認書」の送付をどうするのか?問題が、差し迫った現実になってきているからでしょう。例えば、こんなニュースなんかがあります。

www3.nhk.or.jp


さて、そのマイナ保険証について、先日病院の受付の方とお話ししてわかったを共有します。

 

マイナ保険証をリーダーにかざすと、病院の通院記録やら処方された薬の情報を参照出来るそうです。ただ、現状はタイムラグがあるとのこと。それがなんと一ヶ月ほどだそうです。これは、私がたまたまここ数年行っていなかった耳鼻科に行った時にわかったこと。今飲んでいる薬の情報がどうなっているのか聞かれた時に、マイナ保険証で私の履歴を見てもらったのです。そしたら、現時点で4月までのデータしか見れない、とのことでした。

 

どういう仕組みになってるのか、詳細は分からないのですが、かつてSEをやっていた身としては、運用設計のミスかな?と思うくらいびっくりしました。いくらなんでも、前日のデータくらい反映してもらわないとマズイんじゃ無いかなと思う次第です。病院のシステムは病院毎にバラバラでしょうから、それを国のシステムに連携を取るのも、結構大変なのかも?という想像はつきます。

 

普通に考えたら、病院で診察、先生が処方箋出した時点でリアルタイムに反映して欲しいところです。そして、想像ではありますが、関係者はみんな頑張っているのだと思います。ただ、先日検査入院した時のことを考えると、現場の若い看護師さんでも、ITを使いこなせてない人もいたことを考えると、やはり現場の負荷が大きいのかもしれません。こうすれば良いじゃないか?と論理的には答えが出ていたとしても、それを使う側の人間のほうが、追いついてこないということは、ありそうな気がします。どんなに技術やシステムが進化しても、それを多くの人に受け入れてもらうようになるには、年単位の時間が必要なのでしょう。

 

生成AIなんか、特にわからないもの、自分には使えないもの、と信じてしまっている人が多いのかもしれませんね。あなたも、やったほうが良いとわかっていても、なかなか手を出せないものがあるかもしれません。それは、パートナーにお金の話をすることだったり、両親に電話することだったり、AIを勉強してみることかもしれません。もしよかったら、このタイミングで、その「手つかずのこと」に着手してみて下さい。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。