
日常的に色々妄想してませんか?
私は、ふとした時に、こんな風になったら便利だよね~、ということを妄想しています。そういうことが、意外に仕事のアイデアに活かせたりすることもあるので、妄想癖は侮れません。
さて、今回はそんな妄想の1つをご紹介したいと思います。
4月の検査入院の結果、新しい薬「アリケイス」を使うことになったのは、このブログでも書かせていただきました。吸入タイプの薬であり、薬以外に吸入器や、超音波洗浄器などの器具を購入して、自宅で毎日使うことになるんです。機械が苦手な人は、発狂するかもしれませんw。幸い私はパソコンを自作するような人物なので、機械に対する苦手感がありません。
このアリケイスには、機械が苦手な人のための、サポートのシステムがあるのです。
それが、「アリケアサポート」。私も病院でここに入ってね、と言われたので、Webから登録済です。で、先日アリケアサポートから電話がありました。内容は、本人確認、現在の状況確認、治療開始からのサポートの説明などです。約10分ほどの電話でしたが、正直、こんな内容、電話じゃなくてもいいのになぁ、と感じたものでした。
で、妄想したのが、AIって電話サービスを代替するとしたら、どんなことが嬉しいかな?です。
まずは、アリケアサポートのような、現在の状態を確認するようなサービス。
聞くことが決まっていて、質問も定型化されているでしょう。Web上でAIのチャットボットが対応しているような問い合わせも、全部置き換えが可能だと思いませんか?
次に、テレビショッピングの電話受付。これも、購入したい商品、発送先、お届けの日時や支払い方法などに限られるので、代替は難しくないでしょう。唯一の懸念は、電話がいっぱいかかってきてます、という映像が人間が受けていないと撮れないことでしょうか。この映像が大事だったりします。
一番効果が大きいと思うのが、クレーム対応の電話。
クレーム対応で、精神を病んでしまうオペレーターがいると思うのですが、AIなら、そんな心配はゼロ!最強のクレーマー対応の人の対応パターンを学習させれば、ばっちりです。
あとは、知らない電話番号からの電話を本人に代わっていったん出てくれるAI。
これまで、電話から始まる様々な詐欺がありましたが、そういった詐欺の被害防止にも役に立つのではないかと妄想するものです。
とまぁ妄想してきましたが、結構現実味があると思います。
そのうち、人間が話しているのと区別がつかないくらい高精度の会話ができるようになるでしょう。その先には、動画も本人が話しているのとそん色ないものになっていくはず。そうなると、リアルで会う以外では、相手がAIなのか、本人かなのか、判別するのが難しくなったりする、そんな未来もあるかもしれませんね。
妄想にお付き合いくださり、ありがとうございました!