50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

ChatGPT、Claude、Gemini…毎日のAI活用で見えてきた"人間の仕事"の本当の未来

AI、使ってますか?

ネットには、AIの無料講座のCMがたくさん流れてきます。
AIと言っても、得意なことに特化したサービスもたくさんあるので、chatGPTだけやっとけばOKってなことにはなりません。

私の場合、chatGPT、Gemini、Claudeをメインに使っていて、テスト的にスライド作成のGammaを使っている感じですね。いずれも、頻繁にアップデートがかかるので、出来ることが増えたり、精度が上がっているので、使い方も随時アップデートが必要です。

昨日も、新しいサービスの企画をchatGPTを使って、ブラッシュアップして、そのデータを使って、Gammaでスライドを作るなんてことをしていました。また、別の日にはYouTube動画の書き起こしから、要点をまとめて新しいコンテンツの作成に活用する、なんてこともやっています。

ブログでも、投稿のタイトルの案出しをしたり、アイキャッチ画像を作るのにも、chatGPTやsoraを使ったりしています。世の中には、どうすれば思ったとおりにAIに働いてもらえるのかを考えたりするのが大好きな人がいるので、プロンプトもどんどん進化しています。50代の私でも、こうしてAIを毎日のように使っています。というか、便利すぎて仕事の半分くらいはAIで効率化を図ってるくらい。

もし、現時点でもAIを使っていないという人がいたら、相当焦ったほうが良いんじゃないでしょうか?

かつて自動車が発明された時、馬車が駆逐されていったように、AIの進歩で今ある職業のうちいくつかは、必ず衰退していくでしょう。どんなものがその候補なのか?AIに聞いてみましたw

 

3年以内にAIによって影響を受ける可能性が高い職業について、以下にまとめました。

 

データ入力・処理系
 データ入力オペレーター
 書類整理・ファイリング業務
 単純な経理処理担当者
 トランスクリプション(音声起こし)専門家

コンテンツ作成・編集系
 定型的な記事ライター(ニュース速報、スポーツ結果報告など)
 基本的な翻訳者(特に一般的な言語間)
 初級レベルのコピーライター
 シンプルなグラフィックデザイン(テンプレート作成など)

カスタマーサービス
 一次対応のカスタマーサポート担当
 コールセンターの基本的な問い合わせ対応
 定型的なチャットサポート

分析・診断系
 基本的な市場分析レポート作成者
 単純な医療画像スクリーニング担当者
 ルーティン的な品質検査員

 

ただし、完全な「衰退」というよりは「業務内容の大幅な変化」や「人間の役割の変化」といった形になる可能性が高いです。多くの場合、AIを使いこなせる人材へのシフトが進み、純粋な代替というより共存・協業の形へと進化すると考えられます。高度な判断、創造性、感情的知性、対人スキルが求められる職種は引き続き人間の強みを活かせる分野でしょう。

 

とまぁ、ここまで丁寧にまとめてくれます。これなんか、指示に10秒もかかりません。


AIは、人から完全に仕事を奪うわけではなく、AIに指示をしてその結果を人がうまく活用するというスタイルで社会が変化してくのではないかと思います。何をAIにお願いするのか?その判断は人間が設定するべきものだし、結果を判断して活用するのも人間が行う必要があるのです。だから、どんなにAIの活用が進んでも人間がするべきことは、たくさん残っていると言えるでしょう。

 

注意しなければならないとすれば、AIだけで自動的に回るシステムを作らないことでしょうね。必ず人間が介在するようにしないと、ターミネーターの世界がやってこないとも限りません。

 

ちなみに、アイキャッチ画像もchatGPTでサクッと作ったものです。
どういった便利な道具をいかに上手に活用するのか、楽しみながら覚えていきましょう。人によっては、小さい子供におもちゃを与えた時みたいに、喜んで試してる人もいます。年齢が上の人ほど、脳にも良いんじゃないかなぁ。面白そうと思ったらぜひ試してみて下さいね。無料で学べる動画とか、講座、書籍もいっぱいありますよ~

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。