
自分自身への感謝を忘れていませんか?
昨日、一昨日と感謝について書いてきました。
他人への感謝、そして身の回りの道具たちへの感謝は大切です。
今日のテーマは、自分自身への感謝です。
自分への感謝って変じゃね?
そう思った人も、いると思います。
ここのいう自分自分への感謝というのは、
自分の身体への感謝、
という意味です。
これって、案外忘れがちではないでしょうか?
自分を愛そう!とか自分を好きになろう!
そういうことを言う人はいますし、
感謝が大切!という人もいますが、
自分の身体に感謝しよう!という人は、
あんまり見たことがありません。
50代まで生きてくると、
何度もケガをしたり、
病気をしたりということを経験します。
私は、非結核性抗酸菌症を治療中とはいえ、
日常生活には全く問題ない健康状態です。
コロナにかかったりして、
40度近い熱を出したこともありますが、
1週間ほどで回復してきました。
自転車が大破するような目にあったり、
バイクで転んだりと、
いろんなやらかしをしてきましたが、
骨折をしたこともないし、
五体超満足です。
人間の身体は、約37兆個の細胞で出来ていると言います。
自分の意思で制御することができない部分も多いのが、自分の身体でもあります。
それでも、私たちがこうして生きていられるのは、この細胞たちのおかげです。
そう考えると、自分の身体への感謝って、結構重要だと思いませんか?
この年齢になってくると、どこかが痛くなってくることがあります。今日も膝がちょっとだけ痛かったので、1分ほど時間をとって、感謝を伝えました。それですぐに何かが変わるわけではありませんが、自分を構成する仲間として身体に感謝を伝えてみませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。