50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

37兆個の仲間へ - 忘れがちな自分の身体への感謝が人生を変える

 

自分自身への感謝を忘れていませんか?

昨日、一昨日と感謝について書いてきました。
他人への感謝、そして身の回りの道具たちへの感謝は大切です。

 

今日のテーマは、自分自身への感謝です。


自分への感謝って変じゃね?
そう思った人も、いると思います。

ここのいう自分自分への感謝というのは、
自分の身体への感謝、
という意味です。

 

これって、案外忘れがちではないでしょうか?

自分を愛そう!とか自分を好きになろう!
そういうことを言う人はいますし、
感謝が大切!という人もいますが、
自分の身体に感謝しよう!という人は、
あんまり見たことがありません。

 

50代まで生きてくると、
何度もケガをしたり、
病気をしたりということを経験します。

私は、非結核性抗酸菌症を治療中とはいえ、
日常生活には全く問題ない健康状態です。

 

コロナにかかったりして、
40度近い熱を出したこともありますが、
1週間ほどで回復してきました。

 

自転車が大破するような目にあったり、
バイクで転んだりと、
いろんなやらかしをしてきましたが、
骨折をしたこともないし、
五体超満足です。


人間の身体は、約37兆個の細胞で出来ていると言います。
自分の意思で制御することができない部分も多いのが、自分の身体でもあります。

それでも、私たちがこうして生きていられるのは、この細胞たちのおかげです。

 

そう考えると、自分の身体への感謝って、結構重要だと思いませんか?
この年齢になってくると、どこかが痛くなってくることがあります。今日も膝がちょっとだけ痛かったので、1分ほど時間をとって、感謝を伝えました。それですぐに何かが変わるわけではありませんが、自分を構成する仲間として身体に感謝を伝えてみませんか?

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。