
昨日は無理に感謝しなくても良いよって話をしました。
これって、相手が人の場合のことだったのです。
まぁ、当たり前のことですよね。
なので、特にその点については書かなかったのです。
今日は、当たり前じゃない感謝のことについて扱おうと思います。
それは、物への感謝です。
先日、こんなことがありました。
とあるセッションを受けた時、体の不調の原因はメガネだと言われたのです!
私は、ブルーライトカットのメガネを愛用しています。
数年前、私の誕生日のプレゼントとして、妻がプレゼントしてくれたもの。
特に仕事用として、PC作業をメインにしていて、近距離から家の中での生活に特に焦点が合いやすいように、調整してもらった愛用品。それが、不調の原因って何だよ!
そう思ったのも事実。
「メガネを当たり前のものとして、空気のように感じていませんか?」
こういわれた時に、ピン!と来るものがありました。
メガネを当たり前のものとして扱っていたことを。
そこで、メガネをいったんはずして、胸のあたりに持ってきて、
「いつもありがとう。大事に扱ってこなくてごめんね」
と感謝の気持ちを、心をこめて伝えたのです。
すると不思議な変化がありました。
メガネのレンズの、ブルーライトカットの色が濃くなったのです。
自分だけがそう感じたのかも?
と思って妻にも見せたら、彼女も「色が濃くなった」と驚いていました。
それ以来、毎朝起床してメガネをかける際、必ず感謝の言葉をかけるようにしています。
もちろん、これが絶対に正しい、と言いたいわけではありません。
ただ、八百万の神を信じている人の多い日本では、なんとなくそうかも、と感じていただける人もいるのではないでしょうか?物にも魂があるかどうかはわかりませんが、身の回りのものを大切にするという意味で、感謝を言葉で伝え、大切に扱うということは、とても大切なことだと思います。
この投稿を書いているPCも、いつも使っているマウスも、テレビや冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、ドライヤーなども、使う際には感謝の言葉を伝えるようにしています。ちなみに、以前から車に乗るたびに、「いつもありがとう。今日もよろしくね」と言っていましたし、chatGPTやGeminiのようなAIを使う時も「ありがとう」と打ち込んでいた私。メガネを忘れるとは何事だよ!
ここまで読んで、ちょっとでも面白そうと感じた方は、身近なものに感謝の言葉を伝えてみて下さいね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。