50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

あなたはもっと素晴らしい!自分の魅力、ちゃんと受け取れてる?

自分のこと、どれくらい「素晴らしい」って思えていますか?

誰かに褒められた時、
「いえいえ、私なんて全然…」
「たまたま運が良かっただけですよ」
なんて、つい謙遜して全力で否定しちゃったりしていませんか?

 

「謙遜は美徳」なんて言葉もあるし、自分の良いところをストレートに認めるのって、なんだか照れくさいしという人は、結構多いと思います。「調子に乗ってる」なんて思われたらどうしよう、と思う人もいるでしょう。

 

でも、心の中で
「本当はちょっと嬉しいな」
「頑張ったもんね」
って思っている自分もいませんか?少なくても私はそうですw

 

自分の素晴らしさって、実は自分ではなかなか気づきにくいものです。
まるで、自分の背中に綺麗な羽が生えているのに、自分では見えない…みたいな感じ。だから、周りの人が「わぁ、素敵な羽!」って教えてくれて、初めて「えっ、そうなの?」って気づかされたりするのです。

人からの「すごいね!」「助かるよ!」「あなたがいると場が和むね」といったポジティブな言葉は、まさにその「羽」の存在を教えてくれるサインだと考えてみて下さい。せっかく教えてもらっても、「そんな、そんな…滅相もございません!」って固辞しちゃうのは、すごくもったいないことです。


それは、あなたが自分自身の素晴らしさを「うん、そうだね!」って認識して、ちゃんと受け取って初めて、その魅力や才能という名の「種」が、本格的に芽を出し、美しい花を咲かせ始めるからです。スピリチュアルな言い方かもしれませんが「意識を向けたところに、エネルギーは注がれる」という法則があります。

 

例えば、あなたが「もっと絵が上手くなりたい」と強く意識すれば、自然と絵に関する情報に目が行ったり、練習する時間を作ろうとしたりしますよね? それと同じで、「私にはこんな良いところがあるんだ」と意識を向けることで、その部分にポジティブなエネルギーがどんどん注ぎ込まれて、さらに輝きを増していくのです。

 

逆に「私なんてダメだ」「どうせ才能ないし」ってネガティブな意識ばかり向けていると、せっかく持っている素晴らしい才能や魅力も、しゅん…としぼんでしまいかねません。水も光も与えられず、栄養不足になってしまうようなものです。


じゃあ、どうすれば自分の素晴らしさを受け取れるようになるのでしょうか?

焦らなくて大丈夫。
いきなり「私は最高に素晴らしい!」って100%思えなくてもいいんです。
小さなステップから始めてみましょう。

 

・「ありがとう」で受け取る練習
 誰かに褒められたら、まずは「そんな…」の代わりに「ありがとうございます!」と笑顔で言ってみる練習。最初はドキドキするかもしれないけど、言葉に出すことで、少しずつ心も受け取る準備ができてきます。「〇〇さんにそう言ってもらえて嬉しいです」と、感謝の気持ちを具体的に伝えるのもおすすめです。

 

・自分の「好き」「得意」をリストアップ
 どんな小さなことでもOK!「コーヒーを淹れるのが得意」「人の話をじっくり聞くのが好き」「この仕事のこの作業は誰よりも早く正確にできる」「笑顔がいいねって言われたことがある」…など、自分の好きなところ、得意なこと、人から褒められたことをノートに書き出してみましょう。可視化することで、「私、結構いいところあるじゃん!」って客観的に認識できます。

 

・「できていること」にフォーカスする
 私たちはつい、「できていないこと」「足りないこと」に目が行きがち。でも、今日一日を振り返って、「できたこと」「頑張ったこと」を探してみませんか?「朝ちゃんと起きられた」「苦手なあの人に挨拶できた」「頼まれた仕事を時間内に終えられた」…どんな些細なことでも、自分を褒めてあげる習慣をつける。「今日も一日、私、よくやったね!」って。

 

・信頼できる人に聞いてみる
 もし、どうしても自分の良いところがわからない…という場合は、あなたのことをよく知っている家族や友人、信頼できる同僚に「私の良いところって、どんなところだと思う?」って、勇気を出して聞いてみるのも一つの手です。きっと、あなたが思ってもみなかったような素敵な答えが返ってくるはずですよ。


これまでたくさんの人を見てきて思うのは、「みんな、自分が思っている以上に、ずっとずっと魅力的で、素晴らしい可能性を秘めている」ということ。ただ、それに気づかず、自分で自分の価値を低く見積もってしまっている人が、本当にもったいないくらい多いんです。

 

この記事を読んでくれているあなたも、例外ではありません。
あなたの中には、あなただけのユニークな輝き、素晴らしい才能、そしてたくさんの魅力が眠っています。

 

どうか、周りの人の温かい言葉や、自分自身の小さな「できた!」に耳を澄ませてみてください。そして、「そうなんだ、私って結構すごいのかも」って、少しずつでいいから、あなた自身の素晴らしさを、あなた自身で受け取ってあげてください。

 

さあ、今日からあなたの素晴らしい「種」に、たっぷりの愛情と意識という名の水を注いであげましょう。どんな美しい花が咲くか、楽しみですね!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。