50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

好きなことを見つけるため、自分ファーストで生きる許可を出す

 

「もっと自由に生きたい」

それは、私たち誰もが心のどこかで願っていることかもしれません。

でもその自由を手に入れるために、
「もっとお金が必要」
「もっと学歴があれば」
「もっと人脈や地位、名誉があれば…」
そう考えて、足りないものを埋めるように生きてはいませんか?

確かに、それらがあることで選択肢が増えたり、可能性が広がることもあるでしょう。
けれど、本当にそれがなければ自由になれないのでしょうか?

 

実は、私たちは「すでに自由」であるにもかかわらず、
「不自由だ」と思い込まされているのかもしれません。

子どもの頃、何も持っていなくても、自分の好きなことに夢中になって、
心から笑っていたあの感覚。あのとき、私たちはたしかに自由でした。

 

でも大人になるにつれて、
「こうあるべき」
「こうしなきゃ認められない」
そんなルールや常識に縛られ、自分らしさを少しずつ封印していきます。

 

本当は、もっと好きに生きていいのに。
もっとワガママでいいのに。
もっと自分ファーストで生きていいのに。

 

「自分ファースト」というと、自己中心的でわがままな印象を持たれるかもしれません。
でもここでいう自分ファーストとは、自分の心の声を最優先にすること。
他人にどう思われるかより、自分がどう感じるかを大切にすることです。

それは、誰かを傷つけるためではなく、
自分を偽らずに生きるのです。

自分が何が好きかをわからない。
それは、自分の声を最優先しなかった結果なのかもしれません。

 

だからこそ、好きなことを中心に生きてみたい!
という人は、自分の声をまず聴いてみて下さい。

何をしたとき、本当に楽しいのか?
自分は、本当は何がしたいのか?

それが本当にわかった時、ようやく好きなことをして生きる人生がスタートするのでです。

 

もし、大好きなことをやって生きていくことが普通になったら、きっと世界は平和になるんでしょうね。自分が楽しんでいると、心に余裕が生まれます。自分の心のコップが満たされて初めて、他の人のことにも気を巡らせることができるでしょう。

 

「どうしたら、みんなをもっと笑顔にできるかな?」
そんな風に思えるのは、自分ファーストの先にあるのではないかと思います。

 

本当に自由な生き方をしている人は、
「自分を満たしながら、世界にも光を届けていく」
ことを意識できる人でしょう。

 

誰かの評価や、世の中の基準に縛られるのではなく、
自分の心に正直に、軽やかに、しなやかに生きること。

それが当たり前の生き方になったとき、
きっとこの世界は、もっとやさしく、もっと平和になるはずです。

 

あなたは、今日、どんな“自分ファースト”を選びますか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。