50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

【実はヤバい】ニュースを見ない人が抱えるリスクについて考える

 

毎日、ニュースを見ていますか?
日本では、新聞やテレビでニュースを見ない人が増えていると言われています。実際、私の周りでも、そういう人が増えている実感があります。そういう人には、理由を聞いてみるのですが、よくわからないからとか、見ても良い気分にならないから、見なくても困らないから、という返事を聞くことが多いです。

 

私自身も、紙の新聞こそ購読を辞めて10年以上たちます。ネットやSNSで情報を入手できるようになったことで、わざわざお金を出して新聞を買うということに、意味を見出せなくなったのです。きっと、新聞を辞めた人の多くが、そう感じていると思います。

 

ChatGPTにリサーチしてもらったところによると、

近年、日本ではニュースをテレビや新聞で見ない人の割合が確実に増えています。総務省の調査によれば、紙の新聞に接触する人の割合は年々低下しており、2021年時点で39.3%と減少傾向が続いています?

。テレビも同様で、最も情報を得たニュース媒体としてテレビを挙げる人は2021年に49.4%と過去最低を記録しました?

。これは5年前と比べてテレビ離れが進んでいることを示しています。実際、インターネットがテレビを上回る世代も増えており、20代以下ではテレビの利用率は6割程度に留まる一方、インターネット利用率がそれを上回っています?

。新聞については若年層の利用離れが顕著で、10から30代では紙の新聞を読む人が1割に満たない状況です?

。こうしたデータから、過去5年間でテレビや新聞によるニュース視聴習慣が大きく減退していることが明らかです。

 

 

とのことです。ChatGPT、マジで便利ですね。

 

そして、ニュースを見ないということには、弊害もあります。
身近なところでは、天気予報を見ないと、最近のような急激な気温の変化に、対応することは難しくなります。前日と気温が5度以上違うことを知らずに外出すると、かなりヤバいことになるのは、想像に難くないでしょう。夜には雪が降ると言われているのに、軽装で外出し、傘も持っていないとしたら、帰りは悲惨な状況になる可能性が高いです。朝、外出前に、当日の天気くらいチェックしておけば、その日を快適に過ごせる確率は、かなり高くなります。

 

経済のニュースを見ないとどうなるでしょうか?
例えば、昨年の令和の米騒動です。実は、夏にはコメが足りなくなるんじゃないか?というニュースは、昨年の5月くらいから、ちらほら出ていました。まぁ、確実にそうなるという情報はありませんでしたが、最悪の可能性も考えて、私は事前にある程度米を買っておいたので、スーパーの店頭からコメが消えたというニュースを見ても、慌てる必要がなかったわけです。このように、ニュースによって、先々の可能性を考えて、心構えをしたり、実際に対策を打っておくというのは、大切です。もちろん、ニュースが全て正しいというわけではないし、SNSなどでは、フェイクニュースもたくさんあります。複数のメディアで、どう扱われているのかを調べたりすることも欠かせないでしょう。

 

ニュースを見ないことで、そういったリテラシーを高める努力から、自分を遠ざけてしまうのも、リスクの1つ。また、どんどん巧妙化している詐欺の手法を知っておくことも、自分を守ることに繋がるのです。

 

人間って、見たくないものからは、目をそむけたくなる生き物です。ただ、変化の激しい時代なればこそ、見たいものだけでなく、見たくない情報も、冷静に受け止めて未来に活かしていく姿勢を大切にしたいですね。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。